先日葬儀で、典礼会館へお参りに
行ってきました。
そこで気付いたことや、良かったことを
感じたままに、書き込んでみます。
まず、よかったなあ~と思ったこと…
司会担当の方の手際が良くて、
無事終えられ感謝しております。
エレクトーンの生演奏が雰囲気良かったなあ…。
希望すれば故人の好きだった曲
を演奏していただけます。
後、キッズルームが大変助かりました。
故人を偲ぶスライドも良かった!
…でも、スライドの大音量のポップな曲は、雰囲気が台無しに感じました。
大往生以外の式にも、このパターンなのか

ロビーが明るすぎて、スライドが見にくいのもおしい!

残念だった点 

一部の方を除き、ほとんどのスタッフは、
すれ違っても、挨拶も会釈もなし。
これには、鈍感
な旦那もビックリ!ロビーの、『資格持ってますー!』の顔写真、
それより、まず挨拶ではないでしょうか…?
開式前にスタッフ同志、打ち合わせしながら、笑い声

遺族に丸聞こえなんですけど…
これにはガッカリ
慣れからかなあ…
亡くなった方がいることを、忘れないで欲しいものですね。
トイレへと続く廊下に、祭壇の一部が積み上げられて丸見えだった。
きっと値段により、取り外された一部なんだろうなあ…
屏風とかで隠すとかしてほしかったなあ。
開式ギリギリ前に、ろうそくが限界をむかえ、
消えかけてしまったのか、
女性スタッフが祭壇によじ登り、新品に交換…。
(°∀°)b えええッ

ありなの

式中ロビーが、他のお客さんで賑やかだった…。パーテーションで閉じられないのかなあ??
司会者がやたらハイテンション

説明がくどくて、分かりにくい点があった。
導師の入退場に、エレクトーン演奏は要るんだろうか…?
しかも、位置が祭壇前に?!
後ろの方がいいと思う。
司会者も。
エレクトーン奏者、館内で会っても挨拶もなし。
演奏だけしに来たのかな?
焼香中の供養品渡しは、バリバリ
と紙袋の音がして、気が散りましたね。思い付くままに、個人的な改善点を
いくつか上げてみました。
より愛され、より信頼される葬儀社に。
お願いして良かった!と思われる葬儀社に
なって頂きたいものです。
…… こんなアドバイザー的な職業もいいかも

って勝手な思い上がりです ……