以前ブログでもご紹介しましたが、
結局、本も買ってしまいました…。



金色のガッシュ!!
雷句 誠:著/講談社漫画文




魔物がもしあなたの目の前に現れたら、どうしますか?




主人公の中学2年生の高嶺清麿は、
凄まじい頭脳の持ち主ですが、
学校では、その頭脳が周囲からの嫉妬を生み、
クラスに馴染めずに不登校を繰り返していました。




その時、「魔物の子」ガッシュベルと出逢ったことで、
徐々にクラスメートとの関係を改善していきます。





そんな中、清麿とガッシュの前に、
ガッシュの持っている赤い本と
似た本を携えた敵が次々と現れます。
実はガッシュは千年に一度行われる
魔界の王を決める戦いに参加させられた
人間界に送られた100人の魔物の子の1人でした。





今回はマンガなので、イメージがしやすいのですが、
この魔物の子たちが、ホントにかわいいです。
まさかこの子たちが魔物とは思えません。
が、しかし、戦いとなるとそれは壮絶なものとなります。





戦いの特徴としては、
この魔物の子は、必ず本を所持しており、
その本を読むことができる
人間のパートナーと一緒に戦います。
このパートナーがいなければ、
呪文も使えず、共に成長しながら強くなっていくしか、
王への道はありません。





魔物の王になるには、
やはり「強さ」が必要ではあると、
ほとんどの魔物が考えている中、
このガッシュは戦いをしなくてもいいような
魔物の世界を作るべく「やさしい王様」を目指します。





ところで、人間界はどうでしょうか?
リーダーは、「強さ」を勘違いしていないでしょうか?
魔界では落ちこぼれだったこのガッシュが、
さまざまな戦いの中で、
多くの出逢いと別れを経験して強くなっていきます。





学び、苦しみ、成長していく姿は、
子どもながら、私の心を熱くしてくれます。
日本にも、そして世界にも、
そういう王様…、いやリーダーが生まれて欲しいものです。













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