昨日、
毎年、年末に身体のメンテナンスをお願いしている
Mさんにお会いしてきました。






Mさんにお会いするまでは、
身体は矯正すれば良くなると思っていましたが、
そんなに単純なものではないと教えて頂きました。






肉体的な疲れがたまったり、
邪気にあたることで、
身体の中の気の流れが滞り、
臓器にもその影響が出て冷えて、
コリやつまりが出てくるということを
教えて頂きました。






その上で、
身体の磁場を調整し、
臓器を温めて、
気を入れて、邪気を抜いてもらい、
身体の全体をメンテナンスして頂きました。







先ほど、「単純ではない」と書きましたが、
改めて書いてみると、
身体の構造から考えてみれば、
至極アタリマエな「単純なこと」なのかもしれません。







ただ、私たちが
その身体の仕組みのアタリマエのことを
知らないだけなんだと思います。






来年を迎える前に、
元々ある自分の身体のいい状態に
リセットして頂くことができて、
来年を迎えるのが楽しみになってきました。





今回の表題には、
「痛みのありがたさ」ということを書きましたが、
術語にお話しをしていて、
改めてこの意味を痛感致しました。





「痛み」というものは、ブレーキのようなもので、
これ以上、無理はできないということを教えてくれます。






よく、こんな話し聞きませんか?
「いつも元気で、そんな兆候なんてなかったのに」
と、いう人が突然大病を患ったり、
場合によっては亡くなってしまったり…。






先ほど書いたように、
「痛み」を感じられる状態がなかったり、
そのことを必要以上にガマンしたりすることで
それ以上進まないための、
ブレーキがかからなかったために、
そのままアクセルを踏み続けた結果とのことです。






「痛み」はツライですが、
そのことで、自分の状態を気づかせてくれます。





そうすれば、
身体を休めたり、
メンテナンスすることができます。





この状態を気づかせてくれた「痛み」に感謝し、
その状態をメンテナンスしてくださったMさんに感謝し、
来年も今年以上に仕事に取り組んでいきたいと思います。






今日も新しい生命を頂きました。
ありがとうございます!















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