フロントのフロアヒンジ取替の
ご依頼を頂きました。
今回は、通常に比べ、
ちょっと問題(!)があり、
施工当日も終わるまで緊張しておりました。
今回のフロアヒンジは、
サビがかなり進んでおり、
ケースごとの取替工事でしたので、
その部分のハツリが必要でした。
(※ハツリ→コンクリートを削ること)
通常であれば、
その部分はモルタルで
埋め直して終わりなのですが、
今回の現場は石が入っているため、
施工後は似たもので合わせないといけません。
開陽丸自身は石の工事が初めてでしたので、
職人さん的には問題はありませんでしたが、
かなりドキドキでございました…。
ご依頼を頂きました。
今回は、通常に比べ、
ちょっと問題(!)があり、
施工当日も終わるまで緊張しておりました。
今回のフロアヒンジは、
サビがかなり進んでおり、
ケースごとの取替工事でしたので、
その部分のハツリが必要でした。
(※ハツリ→コンクリートを削ること)
通常であれば、
その部分はモルタルで
埋め直して終わりなのですが、
今回の現場は石が入っているため、
施工後は似たもので合わせないといけません。
開陽丸自身は石の工事が初めてでしたので、
職人さん的には問題はありませんでしたが、
かなりドキドキでございました…。
まず扉を外します。
かなり重いので、2人で慎重に。(開陽丸は応援中)
かなりサビの進行が進んで、調整が効かなくなってます。
石の職人さんがカッターを入れていきます。
床石を撤去していきます。
慎重にハツっていきます。
この後、
フロントの職人さんが、
フロアヒンジを取り替えて、
溶接して固定していきます。
こちらのアンカーボルトを
フロアヒンジの廻りに埋めていきます。
最後に溶接して固定します。
フロアヒンジの固定完了
バッチリ固定できました。
この後は、
床石の補修工事となりますが、
この続きは明日のブログで!










