昨日は、
復活した和太鼓のお稽古日でした。
今は、初心者クラスで、
基本から学び直していますが、
カシラからありがたいアドバイスを頂きました。
とにかく良い音、
そして大きな音を出したいと思い、
一生懸命やってしまうのが私の太鼓。
確かに初心者に方に比べれば、
音は出ているつもりでいましたが、
カシラから見ると…、
「力み過ぎて
うまくバチの重さを使えてない」
筋肉を使って力技で叩こうとしても、
その分無理がたたって長く叩けませんが、
カシラ曰く、
「アタックする一瞬に力をいれて、
その後は緩めての繰り返し」
要は、ずっと自分の力で叩き続けるのではなく、
バチの重さを使って、
振るスピードをプラスしていくということです。
野球や、ゴルフでも応用できそうな感じです。
…実はこの言葉、
何度もかけて頂いているのですが、
すぐに一生懸命になり過ぎて、
バカみたいに力入れまくって叩いてしまいます…。
実は、これはすべてに通ずる考え方で、
仕事でも「ココ!」という時に力を入れて、
あとは自然体でいることが大事です。
やはり自分の身体を使って、
体感したことでないと、
人は本当の意味で理解することはできません。
飯盒炊爨や和太鼓、
一見仕事とは関係ないことのようですが、
そういったことの中から学ぶことは多い開陽丸です。
カシラ、これからもご指導よろしくお願い致します。
復活した和太鼓のお稽古日でした。
今は、初心者クラスで、
基本から学び直していますが、
カシラからありがたいアドバイスを頂きました。
とにかく良い音、
そして大きな音を出したいと思い、
一生懸命やってしまうのが私の太鼓。
確かに初心者に方に比べれば、
音は出ているつもりでいましたが、
カシラから見ると…、
「力み過ぎて
うまくバチの重さを使えてない」
筋肉を使って力技で叩こうとしても、
その分無理がたたって長く叩けませんが、
カシラ曰く、
「アタックする一瞬に力をいれて、
その後は緩めての繰り返し」
要は、ずっと自分の力で叩き続けるのではなく、
バチの重さを使って、
振るスピードをプラスしていくということです。
野球や、ゴルフでも応用できそうな感じです。
…実はこの言葉、
何度もかけて頂いているのですが、
すぐに一生懸命になり過ぎて、
バカみたいに力入れまくって叩いてしまいます…。
実は、これはすべてに通ずる考え方で、
仕事でも「ココ!」という時に力を入れて、
あとは自然体でいることが大事です。
やはり自分の身体を使って、
体感したことでないと、
人は本当の意味で理解することはできません。
飯盒炊爨や和太鼓、
一見仕事とは関係ないことのようですが、
そういったことの中から学ぶことは多い開陽丸です。
カシラ、これからもご指導よろしくお願い致します。
大江戸助六太鼓 宗家 小林 正道(カシラ)さん
