先日、雪の中、経済講演会
「歴史に学び、未来を読む」に行ってきました。
今回の講師は、
以前にも一度お話を聞いた事のある、
歴史家・作家の加来耕三さん。
今回、大河ドラマを始めとする、
日本人の夢とロマンで作り上げられた
歴史上の人物の正しい真実を語りつつ、
今、私たち日本人に必要なことをお話しくださいました。
悲しいかな、NHKは演出のため、
ほとんど事実とは違う、演出的なものを大事にしているそうです。
なので、単純にフィクションのドラマとして楽しむのはいいですが、
それを「歴史」と認識して、人に話すと恥ずかしいことになるそうです。
ちなみに日本人の好きな歴史上の人物の2人、
織田信長と坂本龍馬。
この2人のエピソードとしては、
うつけ者だったとか、
脱藩者だったとか言われていて、
それが急にスゴい人になった
というように言われていますが、
それはすべて、小説などのフィクションの部分が、
そのままイメージで定着してしまったとのこと。
加来さんが、何度も言っていた言葉は、
「昨日までアホなら、今日もアホ」
あの2人、いきなり変わったわけでなく、
それまでに相当の積み重ねがあったからこそ、
あのような結果がついてきた訳で、
急に変わるなんていうのは、小説の中だけとの事。
龍馬好きの学生が、
「今はまだこんなですけど、
いつか龍馬みたいに世界を動かしますよ!」
などというパーターンが非常に多いとのことです…。(哀)
<今回頂いたお言葉のまとめ>
1)まずは歴史を疑う。
2)奇跡や偶然などはなく、必然があってこその結果。
→言われるままを鵜呑みにせず、
一度立ち止まり、検証してみる
そして、真実の歴史から、
今の日本に照らし合わせて学べる事が多いことも
改めて学ばせて頂きました。
雪の中、貴重なお話を伺えてよかったです。
そして、加来先生と名刺交換ができて、
開陽丸と榎本武揚の話しもできて光栄でしたー。


「歴史に学び、未来を読む」に行ってきました。
今回の講師は、
以前にも一度お話を聞いた事のある、
歴史家・作家の加来耕三さん。
加来耕三 さん
今回、大河ドラマを始めとする、
日本人の夢とロマンで作り上げられた
歴史上の人物の正しい真実を語りつつ、
今、私たち日本人に必要なことをお話しくださいました。
悲しいかな、NHKは演出のため、
ほとんど事実とは違う、演出的なものを大事にしているそうです。
なので、単純にフィクションのドラマとして楽しむのはいいですが、
それを「歴史」と認識して、人に話すと恥ずかしいことになるそうです。
ちなみに日本人の好きな歴史上の人物の2人、
織田信長と坂本龍馬。
織田信長
坂本龍馬
この2人のエピソードとしては、
うつけ者だったとか、
脱藩者だったとか言われていて、
それが急にスゴい人になった
というように言われていますが、
それはすべて、小説などのフィクションの部分が、
そのままイメージで定着してしまったとのこと。
加来さんが、何度も言っていた言葉は、
「昨日までアホなら、今日もアホ」
あの2人、いきなり変わったわけでなく、
それまでに相当の積み重ねがあったからこそ、
あのような結果がついてきた訳で、
急に変わるなんていうのは、小説の中だけとの事。
龍馬好きの学生が、
「今はまだこんなですけど、
いつか龍馬みたいに世界を動かしますよ!」
などというパーターンが非常に多いとのことです…。(哀)
<今回頂いたお言葉のまとめ>
1)まずは歴史を疑う。
2)奇跡や偶然などはなく、必然があってこその結果。
→言われるままを鵜呑みにせず、
一度立ち止まり、検証してみる
そして、真実の歴史から、
今の日本に照らし合わせて学べる事が多いことも
改めて学ばせて頂きました。
雪の中、貴重なお話を伺えてよかったです。
そして、加来先生と名刺交換ができて、
開陽丸と榎本武揚の話しもできて光栄でしたー。





