2013/7/11付の日本経済新聞にて
「開陽丸引き揚げ」
私、引き揚げられるの?
いえいえ、
こちらの記事は本家本元の
開陽丸という船のひきあげのお話です。
開陽丸引き揚げ、研究50年
明治維新の歴史遺産を後世に、江差観光にも一役 石橋藤雄
1868年(明治元年)11月。
新政府に対抗して箱館戦争を起こした旧幕臣の榎本武揚は、
新政府側の松前藩兵を攻撃するため、
蝦夷地(現北海道)の江差沖に
オランダ製の軍艦、開陽丸を派遣した。
だが、同艦は暴風に遭って座礁。
荒れ狂う波の間に沈んでいった。
新政府に対抗して箱館戦争を起こした旧幕臣の榎本武揚は、
新政府側の松前藩兵を攻撃するため、
蝦夷地(現北海道)の江差沖に
オランダ製の軍艦、開陽丸を派遣した。
だが、同艦は暴風に遭って座礁。
荒れ狂う波の間に沈んでいった。
石橋藤雄さんは、開陽丸友の会会長も勤めておられ、
半生をかけて、後世へ開陽丸のことを伝えておられます。
実際、なんの関係もない私ではありますが、
やはりご縁でこの船の名前に出逢ったので、
とても気になる記事でした。
と、同時に、そのお名前を拝借しているので、
それに見合った人間にならなければならないと、
身が引き締まる思いです。
近々、石橋さんに是非お逢いさせて頂かなかればと、
思わせて頂きました。

