自分もそうですが、
以外と同じ話しをしてしまうことがあります。








聞かされる方からすると、
「もうその話しは何度も聞いたよ…」と、
ついつい言葉にしてしまいがちです。






昨日、母がいつも聞いている、
TBSラジオの「永六輔その新世界」の中でも、
その話題があがったそうです。

(…また聞きですので、あしからず。)










永六輔さん







その際、
「音楽は何度も聞くことができる。
 そう考えたら話しだって何度聞いてもいいし、
 私は永さんの話しは何度だって聞きたいですよ。」







なるほど、音楽に例えてみると、そう思えます。






確かに何度も聞く事が味が出てくるし、
今まで理解できなかったことがもっとわかるようになる。







そして、何よりも話す人が話したい話しができること、
それを受け入れられるようになるって、
すばらしいことだなと思います。







とかく、面倒くさく思いがちですが、
このコミュニケーションって、
大事なことだと思い返し、
この歌を思い出しました。

そして、…、今日は母の日ですね。








あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

 

手紙~親愛なる子供たちへ~ 樋口了一
















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