太明では、介護保険の住宅改修で、
手すり取付工事は、たくさん施工させて頂いております。
しかし、今回の手すりは初めてだったため、
かなり苦戦いたしました…。
しかし、何とか無事に完成したものの、
違うものをする場合は、事前の練習も必要でした。
今日は、蓮見さんと共々、勉強になった一日でした。
でも、キレイにできてよかった~。



手すり取付工事は、たくさん施工させて頂いております。
しかし、今回の手すりは初めてだったため、
かなり苦戦いたしました…。
手すり破損の張り紙が!
落っこちないよう、ヒモで結んである。
今回は、他のところにもあるので、
同じものを取付けすることに。
着々と施工をすすめる蓮見さん。
順調、順調、昼飯前の仕事かと…
順調と思っていた矢先、
今回はいつも使わない手すりだったので、
ここから苦戦することになりました。
手すりの持ち手となる部分。
箱にドライヤーを差し込んで熱で暖め、材料をやわらかくします。
今回手すりの持ち手となる笠木が、
通常だと固くて、ちっとも曲がりません。
メーカーさんに確認したところ、
熱で柔らかくなるとのこと。
指示通り、箱の中で暖めてやわらかくしました。
しかし、これ、出して冷めていくと、
全然曲がらなくなってしますのです!
はめながら、ドライヤーの熱で、
持ち手をあたためながら、取付けていきます。
しかし、スパッと取付けられず、
お昼を余裕でこしてしまいました…。
熱を与えながら、曲げていきます。
今回は、開陽丸もサポートしてやらせて頂きましたが、
温かいうちにやらないといけないので、
熱がまだ残っているときに触るので、
指はやけど、水ぶくれができてしまいました…。
しかし、何とか無事に完成したものの、
違うものをする場合は、事前の練習も必要でした。
今日は、蓮見さんと共々、勉強になった一日でした。
でも、キレイにできてよかった~。










