今回は、「梅」のお話し。
開陽丸にとって「梅」は、
母方のおばあちゃんの懐かしい想い出。
小さい頃は、母方のおばあちゃんが、
毎年100キロもの梅干しを、作ってくれて、
母と二人のおばさんたちの娘3人に、
手間ひまかけて、送ってくれていました。
あれは、開陽丸が大学生の頃の夏、
いつもの年と同じように
夏に梅干しを干してくれていたおばあちゃんが倒れました。
もうそれからは、梅干しを作ることはできなくなったけど、
母はそれを受け継ぎ、今年も梅干しを作る準備をしています。
最近は減塩だとか、はちみつ漬けだとか、
色んな梅干しがありますが、
昔ながらのしょっぱい梅干しは、
一つ一つに思いを込めた私にとっては宝物です。
ちなみに、イタリア旅行で現地の日本人にあげたら、
大喜びで、次に来るときにも「持ってきて!」とのリクエストが!
梅!
ただ今、太明の事務所では、
梅の甘~い香りが、ほのかに漂っております。
開陽丸にとって「梅」は、
母方のおばあちゃんの懐かしい想い出。
小さい頃は、母方のおばあちゃんが、
毎年100キロもの梅干しを、作ってくれて、
母と二人のおばさんたちの娘3人に、
手間ひまかけて、送ってくれていました。
あれは、開陽丸が大学生の頃の夏、
いつもの年と同じように
夏に梅干しを干してくれていたおばあちゃんが倒れました。
もうそれからは、梅干しを作ることはできなくなったけど、
母はそれを受け継ぎ、今年も梅干しを作る準備をしています。
最近は減塩だとか、はちみつ漬けだとか、
色んな梅干しがありますが、
昔ながらのしょっぱい梅干しは、
一つ一つに思いを込めた私にとっては宝物です。
ちなみに、イタリア旅行で現地の日本人にあげたら、
大喜びで、次に来るときにも「持ってきて!」とのリクエストが!

