昨日は、スガツネさんという
金物メーカーのセミナーに行かせて頂きました。

講師は、日本で初めて「インテリアコーディネーター」
のキャリアを提唱
された
町田ひろ子さん







昨日のテーマは、

Interior de Diet (インテリア心理学入門と錯視について)

モノがあふれる現代において、
気が付けば生活空間も「肥満化」しているのではないか?
というところからスタート。



「…、これって太明のスッキリプロジェクトに通じるものかも?」




賢く空間を「ダイエット」して
ヘルシーで個性が光るインテリアを
目指していこうということで、
無駄の無い空間を演出する
「錯視(さくし)」について
事例等をあげてお話頂きました。





例えば、比較的良く見るのがこれ。






上下とも、横線は同じ長さですが、
両サイドが開いているか、閉じているかで長さが違って見えます。
上が長くて、下が短く見えませんか?




また、色の場合はこんな感じ。






中の灰色は同じ色なのですが、
廻りが黒い方が明るく見えませんか?




このように、目の錯覚を利用することで、
お金をかけたりせず、今ある環境を変えていくことができます。




この他、
雑誌の特集記事(cancan2月号)
「錯視でもっと広い部屋に」を事例にして…、




○家具と同系色の布を貼ってみる。
○目線を手前を高く置くを低くしてみる。
○カーテンの色を壁の色と同色にする。
○ベットも壁の色と同色にする。
○視界を遮るもの(洗濯物など)をかたづける。
○壁にラインをひき、高さを揃えてみせる。
○棚の高さを小物で調整して揃える。
○部屋の対角線上に同系色の小物を置く。



というテクニックも教えて頂きました。


インテリアは、
お金をかけて、いい環境を作ることはアタリマエ。
しかし、ちょっとしたことで、
自分でできることもこともあります!


太明もいい提案ができるよう、
インテリアの勉強させて頂きます!


ちなみに…、


開陽丸の妹は、この先生の学校に行ってました!
…、ただし、もう嫁いでおりません。。。


開陽丸も大学時代、心理学を勉強していました!
…、しかし、専攻は児童心理学。。。


がっかりです…。








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