昨夜のNHKで、

「尾崎豊さんが亡くなってから20年」

というニュースがやっていた。






「NHKでもこんなニュースが流れるんだ…」



昔は「若者のカリスマ」「時代の反逆児」などと
マスコミにまつりあげられ、
本当の彼とは違うイメージが先行していたのに。



改めて20年という歳月の持つ意味を考えさせれました。



彼は、永遠の26歳で、
開陽丸は気付けば今年で42歳。
20年前は4つ年下だったのに、
今では、16歳も年上…。




時々、昔の自分が今の自分に語りかける…。



「今の自分は、
 昔自分が嫌っていた大人のようになっていないかい?」



でも、今の自分が反論する。



「キレイごとだけじゃ、
 何も変えることはできないんだぜ!」



歳を重ねていくことは、決して悪いことばかりじゃない。
むしろ、若い頃には理解出来なかった、
人生の真実を知ることができるから。



ただし、その分、
人の痛みがわかるだけ、哀しいことが多くなる。



ふと、昔に引き戻されるけど、
リアルに今日抜いた親知らずの痛みを感じる。
今日もボクは生きている。


ボクはまた明日を生きていく。





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