夏の終わりに、ゾンビ映画観ました。
ブラピが家族思いの元国連職員で、突然全世界に広がった、謎の病気で人間が狂暴化する事態に立ち向かう話です。
パンデミックムービーかつゾンビ映画の怖さが見どころ。
と言っても、狂暴化したゾンビに人間が噛まれると、12秒で発症するので、ゾンビ化するまでが超スピーディ。
現代のゾンビです。
んでもって、ハリウッドの予算をふんだんにかけたスケールのでかいCGが全編にわたって繰り広げられるので、目を飽きさせません。
話の流れとしては、ゾンビと闘うにしたがい、彼らに襲われない人間が極少数だがいることが分かり、それはなぜ?ってとこから、ブラピが元国連職員らしく、対応策を身体を張って証明する。
対処療法はできたが、おれたちの闘いはまだ始まったばかりだ…ブラピさんパート2にも意欲的だね…ってとこで映画は終わります。
まあハリウッドのパニック映画のクオリティはクリアしてますし、意外にブラピの演技が上手で、安っぽさは全然ない。
ゾンビ化した人間が、とにかくアリンコ並みにいるので、人口構成的に多過ぎ?って感じもしましたが。
冷めるほどの違和感はありませんでした。
飛行機落ちても生きてるブラピには、ハリウッドらしさ満載でしたが。
エンタテイメントとしてしっかり出来てるので、家族で観るもよし、デートムービーにするもよし。って感じです。
にしても、アメリカ人って、ゾンビ映画好きですね。
日本人の幽霊好きと同じですが。
死体を焼く文化と、土葬する文化の違いですかね。
狂暴化した人間ゾンビが、異常に身体能力が高くなってるのもアメリカ人らしいですね。
未知の恐ろしいものは、きっとバカ力に違いない!
恐怖の表象もマッチョ志向がしっくり来るんでしょーね。
まあ、ホントに怖いのは心理ホラーですけどね…そこまでコッテリしたものはいらん。っつー人が大半でしょうから。
ブラピ主演作史上最大の興行収入だったらしいです。ちょっと切ない。
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