青梅市沢井にある、「澤乃井」という日本酒蔵に行って来ました。
ここ、すごいオススメですよ![]()
日本酒の酒蔵と、そこの日本酒がいただける懐石料理屋さんや、湯葉のお店、日本酒の買える売店、各種美術館などが、多摩川中流の渓谷にこじんまりまとまっている処。
結局、定員オーバーで酒蔵見学はできなかったんですけども、多摩川のせせらぎを聞きながら、地ビール「さわびー」と、豆腐や湯葉で出来たアテなどを売店で買いこみ。
至福のひととき![]()
多摩川沿いが、遊歩道になっていて、一杯やった後で多少足元がおぼつかない状態でも、一応、ぶらぶら散歩なども出来ます。もちろん、素面で歩くに越したことは無いですが。
我々は、酔いざましにまず「かんざし美術館」にいき。
江戸時代の見事な細工のかんざしをみながら、
日本人の「チマチマした物を、精魂傾けてかわいくしてしまう」サガについて、熱く語りあいました。
ほんと、日本のかんざし細工の、チマっとした美しさ、可愛らしさといったら。
今でも日本女子のデコ好きなどに、しっかり受け継がれていますよね。
んで、しばし遊歩道&お庭を散策し、土産に日本酒などを買いこみ、
湯葉料理でも〆に食べて帰ろうか・・・
と思ったら、まさかの17時閉店。
都内といえども、奥多摩の夜は早かった・・・・![]()
んで、結局、〆は新宿にしました。
行ったところが、「桃」というお店。
てきとーに入ったお店だったんだけど、ココがアタリ
でした。
牛肉たたきサラダ、
ハーブソーセージ、
海老クリームコロッケ、
豚バラとニンニクの包み揚げ、
チーズの包み揚げ、
せせり鳥の炭火焼、
ゴハンに味噌汁。
お酒は生ビーにワイルドターキーのハイボール、お友達はれんとのお湯割り。
揚げ物大会って感じですが、どれも良い油が使われているのか、全然重くなく。
一人3500円くらい、ワタシはリーズナブルって感じました。
最近、疲れ過ぎてかなり弱ってたんですけど、
旧知の仲のお友達に、いろいろ聞いてもらい、
大自然の中で癒された上に酒が飲め、
都会の喧騒の中で美味しいゴハンと酒が飲め、
大分、エネルギータンクのチャージが、復活しました![]()
まだ満タンとまでは行かないけれど、徐々に復活の兆しが見えてきたので、
ホント、大自然とお友達と酒に感謝
です。



