NHK大河ドラマ 「八重の桜」完全読本 (NIKKO MOOK)/産経新聞出版
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第三回も視聴致しました、「八重の桜」。


いよいよ、八重の最初の夫、川崎尚之助@長谷川博己が、会津にやってきましたね。


桜の樹の上で、砲術の本を読んでいた八重・・・・


つるっと本が落ちる・・・・・


目の前の本を拾い、視線を上げる尚之助・・・・


樹の上で、あちゃーという表情の八重・・・・


顔を見合わせ笑う二人・・・・・・


ものっそいベタな出会いのシーンでしたが、むつみさんのベテランの筆が冴えわたっているのと、

NHK映像班の確かなお仕事で、初々しさいっぱいの出会いシーンが演出されてましたね。


とはいえ、やっぱり綾瀬さんには、そこはかとないどすこい感が漂うし、

ハセヒロ様も一筋縄ではいかないメンドクサイ男感を、どうしようもなく醸し出してしまうため、

瑞々しさ100%・・・・とは行きませんでしたね。



で、今回も、兄の覚馬のお話がほぼ60%くらいを占めてましたが、NHK的に、西島さんのこと、メチャ買ってるんですなあ。

確かに清潔感あるし、声も良いし、実年齢の割には青年ぽいし、月代似合ってるし。


でももっと八重を全面に出してほしいなあせっかく女性が主役なんだし。


最近の大河は、主役は出し惜しみしつつ脇役の渋め俳優の演技で視聴率を無駄稼ぎし、安定してきたところで主役にバトンを渡しつつも、結局その頃には視聴者が痺れ切らして次々脱落。


・・・てなパターンが多いので、気をつけて欲しいです。


そして相変わらず照姫@稲森いずみさん、お美しい!!

もう幸薄い高貴な未亡人を時代劇でやらせたら、このヒトの右に出る者はいない。

つーくらい、薄幸美人の枠を全部持ってっちゃってますね稲盛さん。


あーそして今週はとんび見逃した・・・

こっちもいい俳優さん揃ってるし仁の脚本のヒトだしなあ・・・・

しかしこの原作、つい最近NHKドラマやったばっかりで既視感あり過ぎて

継続視聴のモチベーションがなかなか上がらないです・・・・


なんでカブった企画を、短いタームでわざわざやるのかな?

基本ドラマって心のサスペンスだと思うので、まあクオリティをとったんだろうけど、

新鮮さも配慮してほしいっす。