いや~。
日本人選手の活躍も素晴らしかったけど、
閉会式も楽しませてもらいましたよロンドン五輪。
こーいう国を上げての祭典で、盛り上げる音楽がROCK!ROCK!ROCK!というカッコ良さ。
ジョージ・マイケル、おっさんになったなあ。
でもやっぱカッコ良かったわ。
Queenのフレディ・マーキュリーが電光で出てきたときは鳥肌たったし。
んでそらもうお決まりのWe will rock you!でしょ。
尺もちょーどイイ曲ですしね。
ジェシー・Jさんの女性迫力VOCALにしたのは正解。
そら誰もフレディには敵いませんわ。
ほんでもってSPICE GIRLSね。
ヴィクトリアは本音ゆったら、やりたくなかったろーなあ(笑)再結成。
ほとんど一発屋?くらいの活動期間の短さだったけど、ものごっつい人気ありましたよね。
GirlsグループにありがちなLooksが何か田舎臭いとかが無かったのが、このグループの勝因かと。
で、やっぱりOASIS!
リアム登場!!
Wonderwall生で合唱って・・・スタンドも選手たちもリアムと一緒に大合唱て・・・。
いやもうこれ、21世紀的に、かなりなプライスレス・レアアース的プラチナム体験だったのではなかろうかと。
もうこの4組で、ワタクシ的にはかなりなお腹いっぱいな状態でしたが、
他にもジェネシスとか電光掲示板にジョン・レノン with Imagineとかデヴィッド・ボウイとか、ほんでもってトリはほとんどLEGEND状態のTHE WHO (・・・スペルあってる?)とか、とにかくもう、20世紀後半からコッチのブリティッシュ・ロックがテンコ盛りでしたね。
オリンピック・スタジアムの真ん中にきらめくユニオンジャックと、
綺羅星のごとく登場してくるブリティッシュROCKスターたち。
いやもうそらもう、カッコええわ。
会社の同僚と、コレ万が一日本がリオの次の開催地になっちゃったら、一体だれが式典で歌うの・・・?
と考えてたところ、脳裏に浮かんだ面々に、かなりテンションが落ちてしまいましたので、
敢えて日本でやるときには、
宮崎駿先生か大友克洋先生のアニメで推すべし。
と主張しておきます。
やっぱ日本人は二次元だよね!うん!そーだそーだ!
アキラやナウシカで歓待したらよいんだよ!
んでもって、サンリオが渾身の力をもってして、キティ以上の劇カワイイオニラブリーキャラを創り、世界中で公式GOODSを売りまくる、と。
ああなんか、次の五輪も楽しみになってきたわ・・・
そして夏が終わり・・・。
大人の夏休みも終わりです![]()
KIDSたちは31日まで休みだろーが、俺たちは仕事なんだよ明日から。
さーOASIS聴いて気合い入れますかね
・・・・You're my Wonderwall~![]()
