いやもう、ワタクシ的にはめちゃくちゃ盛り上がってるんですけど皆さんどうですかロンドン五輪。
きのー観たのはバドミントン、ダブルス女子決勝。
中国とせりにせって、銀メダルでしたフジカキコンビ。
てゆうかもうホントに、あの二人は、メンタルが超強いわ・・・・
観てる方が心臓にキましたよ・・・![]()
スコア0-2でしたけども、中国側を相当、追い詰めてたと思うよ。
とにかく物凄い集中力で、あと一歩で金メダルだったのに・・・(と、素人目には)思えました。
で、メダルラッシュの競泳でしょ今回の五輪はやっぱり。
最終種目、女子と男子の400mリレー。
てゆうか、決勝レースに入ってくる、米国、オーストラリア、ロシア、カナダ、ドイツ・・・などの欧米列強的な布陣の中で、堂々3コースとか4コース目(予選上位ってこと)に、日本選手が陣取ってるのを観ると、ホント日本競泳は素晴らしいなと思う。
だって体格が全然違うもの他の国と。
なのに女子は銅!!
男子は銀!!
これホント凄いわー・・・・
この結果における北島康介と、平井コーチの功績はめちゃくちゃ大きいですね。
やっぱり北島の2大会連続金メダルとか、そういうメダリストを大量生産してきた平井コーチのメソッドなど、有形無形の競泳財産が蓄積され、一気に花開いたのがロンドン五輪2012年っていうことなのではないかと。
それと競泳選手って、引退してからも爽やかに頑張ってるヒトが多いよね。
くらべちゃいけないけど、せっかく金メダルとったのに、コーチになってから淫行で捕まったりとか、空気読めず政界入りしちゃったりとか、国民的に「ハア~??」ってなるような先輩がいるチームとは、やっぱ根本的に指導の在り方とか業界内の空気が違うんじゃないかと、観てる側としては思う。
現役選手の頑張りとは全く関係ないコトだけれども。
しかし、メダルとるかとらないかの、個人の力が拮抗するレベルの勝負の場で、最後に決め手となるのは、やはりチーム力ってことになるんじゃないかと思った次第です。
という意味では、北島選手の、200m4位だった時のコメントとか、このヒトさすが人間出来てるな・・・と感心しました。
3位の立石選手をたてて、「諒がとってくれたから」って言ってましたが、なかなかサラッと出てくる言葉じゃないと思いますよ・・・・直前まで、食うか食われるかの真剣勝負をしてた訳ですから。
女子メドレーも、寺川、鈴木のメダリストを揃え、見事3位でした。
最後の自由形、上田選手が見事に追い上げ逃げ切って、ホントこちらも、メンタル強いな~と感心しました。
寺川さん鈴木さんはもちろん、加藤さんと上田さん、ホントにめちゃくちゃ頑張ってたと思う。
やっぱり日本競泳は、層が厚いんだなと実感。
観てるほーが心臓に悪いわ・・・![]()
でも、意外と今季、日本は金メダルが少ないんだね。
まあ日本人らしいっちゃらしいが。
とはいえ、今までメダルに届かなかった競技で、銀や銅を叩きだしてるってことは、
着実に日本選手団の総合力が、上がっているからなんだろーなーと感心しました。
それと、解説者のレベルも相対的に上がってるよーに思いました。
昔は「気合いで」とか「根性で」とか「日本を背負って」とか、ハア~??ってなる感情的なコメンテーターが多かったように思いますが、そういうのがなく、科学的にその競技と各選手の実力を解説してるヒトが多くて、素人でも試合が楽しめましたよ。
つー訳で、ワタシとしては、日本のアマチュアスポーツ界は、結構レベルアップしてるんだなと、思った次第です。
まあワタクシ、ほとんど普段、スポーツなんてしませんが![]()
そんなヒトでも熱くなるのが、オリンピックなんですよね~![]()
仕事がら、随分長くオリンピックを観続けてるよーな気がしますが、もうあんま仕事では関係なくなった今も、やっぱり若い選手とコーチが、体力・知力・メンタル力を磨きあげて挑んでくるスポーツの祭典ってのは、イイもんだな~と思いました。
