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パソコンがうつ病になり、ただいま入院させちょります。


もー働けない!ゆっくりしたい!っつーんで、二週間ばかり。


君がいないとツライけど、我慢するわ…


えーと、で、今年も恒例の、神田明神の薪能にいきました。

演目は、葛城。

かつて、山伏に山の間に橋をかける仕事を頼まれた神様が、昼間に自分の醜い姿を恥じて、夜しか作業をしなかったら、橋が完成しなかったと。
怒った山伏が、神様を蔦で縛ってしまったらしい。
で、別の山伏が祈祷をして、呪縛がとけ、神様が大和舞を舞い、しかし夜が明けると、また姿を見られるのが嫌で、神様は山に帰ってしまった。
という筋でした。

神話のようなお話と、山伏と女性の姿に模した神様が登場人物で、非日常感と演劇性、神社という舞台装置が、絶妙にマッチ。

衣装も素晴らしかった。

薪能も三回目で、だんだん能というのが、日本の演劇の祖なんだな、ちゅーのが、わかってきたような。

あらゆる動き、あらすじ、キャラクターなど、演劇を構成する要素が、抽象的に、象徴性をもって、なんかこう…

シンプル化されてるというか。

神話の世界の面白さ。


今年もちょい遅刻しましたが、目と心の保養になりました有難いこってす。

んで、わいのパソコンですが、心は病んでも、精神の深い根っこのところ(ハードのことね)は、
強靭であって欲しい…(;_;)

つーかまたバックアップ取ってなかった自分のバカさ加減に、いい加減学べよ。
って感じです。


ああスマホ打ちにくい(;´д`)