東日本大震災から一年がたち。


当時を思い出すと、やっぱり物凄い恐怖の体験だったな・・・と。


毎日の余震、原子力発電所の状況、東京のスーパーから食べ物が無くなる、輪番停電など・・・。


あれが現実だったなんて。




仕事があり安全な環境で、明日の食事を心配するようなこともなく、家族の無事を疑いもせず、平穏無事に一日が終わる。




当たり前だと思っていたことが、当たり前なんかじゃなくて、有難いことだった。


ごく限られた時間、奇跡みたいな有難さの連続の中で、生かされているわたしたち。


と思うと、もっともっと、一生懸命生きなきゃ自分・・・と、改めて反省しました。