けっこう、今季はよくドラマを観てるワタシ!!

色々考えてプロット作ってるドラマが多いと思うし、一時みたいな、全部刑事ドラマ・・・みたいな相棒ショックもなく、バランスが良いですよね。


で、「妖怪人間ベム」第4回。

アラサー独身女性が、己のさみしさから、家族団らんしてる人達にイラっとして、放火でうさを晴らす・・・みたいな話。

で、ベロがそうとは知らず、お母さんと子供みたいになつき。

最後は、妖怪になっちゃったベロを、アラサー独女が激しく拒絶・・・唯一味方してくれたのは、ベロだったのに。

早く人間になりたーい!!

ってドラマでした。


このドラマが視聴率的にも好調な訳は、もちろん脚本がシッカリ作られてる。ってのが大きいと思うけど、

ぶっちゃけ杏の熱演によるところも大きいと思う。

もう、身も心も、迷いなくベラになりきってるね杏は。


で、ベロは鈴木福ちゃんの、泣きの演技だし。

主要登場人物3人のうち、2人が超・安定感あるってのが大きい。


亀ちゃんも、哀愁の表情とか、陰のある役にハマってるし。


暗くなりがちなストーリーを、「妖怪人間」というファンタジックな設定で、逆に現実から浮遊させてて、観ててさほど疲れない。ってのも大きい。


杏のボサノバ風主題歌、聴いてみたいです。



「私が恋愛出来ない理由」。

なんか最初は、モタモタしてた印象でしたが、意外と観られた第5回。

4回も、大島さんの処女喪失があったりして、動きが多かったですね。


これ、香里奈と田中圭、ブラザートムの息子と倉科カナのパートは、わりと面白いです。

月9らしい爽やかさ。

田中圭の男の嫉妬も、これからもっとバンバン出して行って欲しい。

大島優子さんも、ダメOLを実にリアルに演じてて、いるいるこーいう子、って感じです。

意外と、大島さんは、もっと大人になってからも、脇のママ友役とか、巧くやるタイプかも。


イマイチイマサン・・・なのが、吉高パートだなあ。

アラフォー男と二十代女子の恋愛は、ちょっと前まで流行ってるとか言われてたけど、女子的にはキツイんじゃないかなあ。

トキメキ感が薄いっつうか。


3つ恋愛の形を描くなら、一個はトキメキ・ハラハラ。2個目は切ない・苦しい。3個めはほっこり癒される。

で、胸キュン❤エピソードは、3個ともまんべんなく盛っちゃって欲しい。それが月9なんじゃないかと!!


あと、たぶんAKBショックなんだと思うけど、若くて勢いあるイケメンが月9のくせに不足過ぎだよ。

たぶんプロデューサーは、「大島優子をとるか、旬なイケメンをとるか?」で、選ばされたんだろーなあ。

まあ大島さん新鮮だしね・・・


しかし今季のドラマ、トキメキが不足過ぎだわ。相変わらず。


胸キュン❤インフレドラマが観たいんですよ女子は。

10分に3回くらいキュン死させてくれ。ああ遠慮なく。