宮里酒造場 泡盛 カリー春雨 30度 1800ml/宮里酒造場
¥価格不明
Amazon.co.jp



えーっと、九州料理の店に後輩に連れてって貰ったんですよ。

通称チャゲアスの店。

店中のモニターがチャゲアスのツアーDVD(最新)でBGMも当然チャゲアス。

ファンクラブの集いや、ご本人たちも来られたりするそーな。

まあ我々の中には、誰もチャゲアスのごっついファンはいませんでしたが。


で、料理も酒も本格九州派。

イカ刺しとかサバの刺身とか、から揚げにサツマイモの素揚げ(ささがけにして揚げてあって塩で味付け)など、どれもこれも旨かった・・・


さんざん食っちゃべってる合間、飛鳥の「始まりはいつも雨」が流れると、しばし無言で聴きいる我々。

飛鳥、やっぱ歌うまいな。

女子はこの歌好きだよねー。世代を超えて。



で、やっぱ焼酎がヒジョーに充実してる店で。


森伊蔵(すいません、焼酎なめてました。)→泡盛→日本酒(すごい旨かったのにまた銘柄忘れた・・・ガーン)と、日本列島ぶらり旅的なラインナップで楽しめました。


で、森伊蔵もそりゃーおいしかったんですけども、ワタシはやっぱコレ。



カリー春雨。



カレー味の春雨じゃないよ。



泡盛なんですけど、もう日本酒の古酒(ってよく分かりませんが)の域に達してると思う、この美味さ。



スッキリした飲み口と、後味に、ふわっとチョコレートのような、カカオのような、香ばしい感じが漂うんですよ。

ウイスキーズキーは絶対スキだと思う。オヤジみたいな表現ですまん。


「カリー」とは、沖縄地方で「嘉例」といい、めでたいことを表す言葉だそう。

「春」は希望、

「雨」は恵みで、

「カリー春雨」には、もうめでたい言葉がめいっぱい詰まっていて、お祝い事のとき飲まれることも多いそう。


とにかくワタシはこの酒を飲むとテンションが上がる。


今まで水割りで飲んでたよーな気がしたけど、改めてロックで飲むと、後味がより楽しめて、とても贅沢な酒でした。


もっと九州の酒っていうか焼酎も、トライすれば良かったかな・・・しょぼん