赤坂サカスでお友達と鑑賞してきました。
河原雅彦さん上演台本・演出のパンクオペラ「時計じかけのオレンジ」。
スタンリー・キューブリックの映画が有名なアレです.
ええ、キューブリックの映画観たことある方は、これの舞台化ってどうするの?って思いますよね。
結論から言うと、想像していた寒さより寒くなかったです。
トロンボーンとか入った、ジャズっぽいバンドの生演奏が、舞台の2階部分に埋めこんであるってゆう舞台演出とか、小栗くん始め、出演者の演技がベタベタ過ぎず、あっさり目だったこと、舞台背景にLED埋め込みパネルとか使って、写真とか映像とかをコンサートっぽく巧く使ってたことなどが、功を奏していたかと。
あと、演者さんたちが勝手に自己陶酔して気持ちよくなっちゃってるってゆー独りよがり感が、この舞台では薄かったのも、良かったかと。
まあ気持ちよくなれるポイントが薄い話ですからね。
皆、手さぐりで何とかこの物語を纏めよーとしてる努力が見てとれて、好感を持ちました。
とはいえ、やっぱワタクシ、ミュージカルで使われる音楽のセンスのなさに脱帽。
だっさー。
どうしてミュージカルで使われる音楽ってああなん?
音楽が好きな人が作ってるんじゃないの?
誰か早くこの方面のセンスを底上げしてくれ。
パンクオペラっつって、全然パンクじゃねえし。まあいいのかそんな細かいことは。
ていう感じでした。
えっと、今日は楽日だったので、綾野剛くん、松田翔太くん、山田優ちゃん、八嶋智人さんが来てました。
って、ワタシは綾野くんしか目撃してないけど。それもお友達に指摘されやっとああ!!みたいな。
お友達は全員目撃し、周りの子も騒いでいた。
松田翔太くんは、みんなに握手してくれてたそーだよイイ子だね。
で、ナマ小栗くんは、背も高いし腰から足までのラインが長くてまっすぐで、すごくキレイでした。
何しろ白いぴったりしたパンツ+ひざ丈ブーツ+ペニスバンドしてても滑稽にならないんですからね。
日本人でペニバンをシュッとはきこなせるなんて男は、小栗くんぐらいだよ。
華もあるし声もイイし、演技も巧いし。
こりゃ浮気三昧されても山田優が別れられないはずだ。
そして観客はほとんどが若い女子だったことから、集客力もハンパない。
意外と(失礼)頑張ってたのが武田真治さん。
「血は立ったまま眠っている」に出てた窪塚洋介くんといい、
やっぱ若いとき遊んでたヒトは、弾け方が違うと思った。
若手では高良健吾くんが出てましたが、やっぱまだ青いのう。
イマイチ弾ける演技が迫力不足でした。
あと、サカス内のACTシアターの作りなのか、舞台装置なのか?奥まった三角形型をしていて、それがキューブリックのポスターの三角の穴からマルコム・マクダウどェルがにやっと笑ってるイメージと合っていて、面白かったです。
まあキューブリックったって、小説が書かれたのが50年前、映画化されたのが40年前ですからね。
もはや赤坂サカスでミュージカルになったところで誰も驚くまい。
つうかなぜに今「時計じかけのオレンジ」?
つーところが、一番不思議でした。
誰が「やろーよ!!」って言い出したんかなあ?
何か、イギリスと日本の風俗の違いもあるし、時代も違うし、社会風刺と言ってもイマイチ分かりにくい。
まあパンク・オペラっつって、ちょっと何か前衛的古典を賑やかしくやって目立とうよ。ってノリだったんですかね?
しかし小栗くんはとても頑張っていた。
奴は出来る男だなー。
ワタクシ的にはどストライクなタイプではありませんが、世間と山田優が夢中になるのはごもっとも。と思いましたとさ。
河原雅彦さん上演台本・演出のパンクオペラ「時計じかけのオレンジ」。
スタンリー・キューブリックの映画が有名なアレです.
ええ、キューブリックの映画観たことある方は、これの舞台化ってどうするの?って思いますよね。
結論から言うと、想像していた寒さより寒くなかったです。
トロンボーンとか入った、ジャズっぽいバンドの生演奏が、舞台の2階部分に埋めこんであるってゆう舞台演出とか、小栗くん始め、出演者の演技がベタベタ過ぎず、あっさり目だったこと、舞台背景にLED埋め込みパネルとか使って、写真とか映像とかをコンサートっぽく巧く使ってたことなどが、功を奏していたかと。
あと、演者さんたちが勝手に自己陶酔して気持ちよくなっちゃってるってゆー独りよがり感が、この舞台では薄かったのも、良かったかと。
まあ気持ちよくなれるポイントが薄い話ですからね。
皆、手さぐりで何とかこの物語を纏めよーとしてる努力が見てとれて、好感を持ちました。
とはいえ、やっぱワタクシ、ミュージカルで使われる音楽のセンスのなさに脱帽。
だっさー。
どうしてミュージカルで使われる音楽ってああなん?
音楽が好きな人が作ってるんじゃないの?
誰か早くこの方面のセンスを底上げしてくれ。
パンクオペラっつって、全然パンクじゃねえし。まあいいのかそんな細かいことは。
ていう感じでした。
えっと、今日は楽日だったので、綾野剛くん、松田翔太くん、山田優ちゃん、八嶋智人さんが来てました。
って、ワタシは綾野くんしか目撃してないけど。それもお友達に指摘されやっとああ!!みたいな。
お友達は全員目撃し、周りの子も騒いでいた。
松田翔太くんは、みんなに握手してくれてたそーだよイイ子だね。
で、ナマ小栗くんは、背も高いし腰から足までのラインが長くてまっすぐで、すごくキレイでした。
何しろ白いぴったりしたパンツ+ひざ丈ブーツ+ペニスバンドしてても滑稽にならないんですからね。
日本人でペニバンをシュッとはきこなせるなんて男は、小栗くんぐらいだよ。
華もあるし声もイイし、演技も巧いし。
こりゃ浮気三昧されても山田優が別れられないはずだ。
そして観客はほとんどが若い女子だったことから、集客力もハンパない。
意外と(失礼)頑張ってたのが武田真治さん。
「血は立ったまま眠っている」に出てた窪塚洋介くんといい、
やっぱ若いとき遊んでたヒトは、弾け方が違うと思った。
若手では高良健吾くんが出てましたが、やっぱまだ青いのう。
イマイチ弾ける演技が迫力不足でした。
あと、サカス内のACTシアターの作りなのか、舞台装置なのか?奥まった三角形型をしていて、それがキューブリックのポスターの三角の穴からマルコム・マクダウどェルがにやっと笑ってるイメージと合っていて、面白かったです。
まあキューブリックったって、小説が書かれたのが50年前、映画化されたのが40年前ですからね。
もはや赤坂サカスでミュージカルになったところで誰も驚くまい。
つうかなぜに今「時計じかけのオレンジ」?
つーところが、一番不思議でした。
誰が「やろーよ!!」って言い出したんかなあ?
何か、イギリスと日本の風俗の違いもあるし、時代も違うし、社会風刺と言ってもイマイチ分かりにくい。
まあパンク・オペラっつって、ちょっと何か前衛的古典を賑やかしくやって目立とうよ。ってノリだったんですかね?
しかし小栗くんはとても頑張っていた。
奴は出来る男だなー。
ワタクシ的にはどストライクなタイプではありませんが、世間と山田優が夢中になるのはごもっとも。と思いましたとさ。
