前田敦子(AKB48) 2011年 カレンダー/著者不明
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一個前のブログでは、木皿泉さん作品を無批判に褒め称えたワタクシですが。

Q10第7話は、ちょっと中弛みだったかいのう。


Q10を誰にも取られないよう、逃避行の旅にでかける平太。

しかし、Q10は充電プラグを持ってきていない。

途中で電池が切れるQ10。

Q10のいない、現実の世界に戻ってこれるかな・・・・と平太。

Q10は言う、「いついかなるときも、Q10は平太を信じています」と。


人間が生きて行くことは、次世代に「ようこそ」と言える世界を創っていくこと。

それに限る。

つまり生きることは、次の世代に何かを繋いでいくこと。


大人は責任を持って生きて行かないと。

次の世代に、ろくでもないものを繋いでいかないように。

少しでも希望を残しましょう。的な?


とても素敵なストーリーだと思いますが、じゃっかん説教くさかったです。

演出の問題だと思うけど、「大阪どっちですか?」のエピソードも、もうちょっと見せ方を工夫して欲しかったな。


とはいえ、やっぱ今日も泣いちゃいました。

藤丘くんが頑張ってパン作ってるところ。

薬師丸さんがとてもキュートでしたし。

爆問田中さんも、白石加代子さんとの絡みに全く違和感なし。って、姫川亜弓風に言うと、

「恐ろしい子・・・・!!」って感じでした。