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一個前のブログでは、木皿泉さん作品を無批判に褒め称えたワタクシですが。
Q10第7話は、ちょっと中弛みだったかいのう。
Q10を誰にも取られないよう、逃避行の旅にでかける平太。
しかし、Q10は充電プラグを持ってきていない。
途中で電池が切れるQ10。
Q10のいない、現実の世界に戻ってこれるかな・・・・と平太。
Q10は言う、「いついかなるときも、Q10は平太を信じています」と。
人間が生きて行くことは、次世代に「ようこそ」と言える世界を創っていくこと。
それに限る。
つまり生きることは、次の世代に何かを繋いでいくこと。
大人は責任を持って生きて行かないと。
次の世代に、ろくでもないものを繋いでいかないように。
少しでも希望を残しましょう。的な?
とても素敵なストーリーだと思いますが、じゃっかん説教くさかったです。
演出の問題だと思うけど、「大阪どっちですか?」のエピソードも、もうちょっと見せ方を工夫して欲しかったな。
とはいえ、やっぱ今日も泣いちゃいました。
藤丘くんが頑張ってパン作ってるところ。
薬師丸さんがとてもキュートでしたし。
爆問田中さんも、白石加代子さんとの絡みに全く違和感なし。って、姫川亜弓風に言うと、
「恐ろしい子・・・・!!」って感じでした。
