日本テレビ系土曜ドラマ Q10 オリジナル・サウンドトラック(仮)/TVサントラ
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第5話はオンタイムで観られず、ネットで拝見。

解像度低い映像でも、十分キレイな画面と感動が伝わってきましたわ。


第5話は、平太(佐藤健くん)が中心のお話でしたね、比較的。

彼が初めて、周りの意向とか状況とかに歯向かってまで、自分のホントの気持ち・・・Q10と一緒にいたいということ、を主張した回でした。


たまたま自分がそこに居合わせて、最初にQ10と出会っただけの立場だけど、今やQ10はモノじゃなくて、一番大事な存在になりつつあることを自覚し、それを自分以外のヒトに、言葉や行動で示した平太くん。


そして、我らが(?)賀来賢人くん演じる影山くんも、河合さんの事が好きだけども、彼女のそばにいてあげたいけども、一人になったとき、ホントに自分のやりたい事がむくむくと頭をもたげてしまう・・・ということに悩んで、結局後者を選んでましたね。


河合さん、

「何も期待しないで生きてた頃に戻りたい・・・」

って、影山くんの袖をきゅっと握ってましたけど(二度までも)、この二人はやっぱ別れるよね!

いや、そのほーがドラマ的に盛り上がるに違いないと思ってしまうんで・・・・つい。


河合さんの、

「あたしのこと、メンドクサイって思ってるでしょ?」

って台詞が可愛かった。

大丈夫、女子高校生は何やってもまだ面倒くさくないから。


あっそーいう問題じゃない?


しかし、もうこの年になると、生きてることにまつわる全てがメンドクサイ。と思うこともしばしばです。


メンドクサ過ぎて、ヒトは死ぬ事もあるんじゃないか?と思ってしまうくらい。

ほらよく、ウサギは寂しくて死ぬ。とかゆーじゃないですか。

それの面倒くさいバージョン。ってやつですよ。


サクサク済ませられることは、全てそれでスルーしてしまいたくなります。

サクサクやってくれないヒトは、ほんと面倒くさくて、あんま関わりあいたくない。

って、みーんなが思ってる世の中なんですね、きっと。


まあ、この程度のメンドクサイ人生でマシだったと思うことにしよう。


しかし、もはや毎週Q10観ないと、物足りない体になってしまったわ。

コレ終わったらどーしよう・・・

DVD発売は来年3月だし。


きっとまた日テレさんが木皿脚本を、新たにドラマ化してくれるに違いない。


と思うコトにします。