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またもやロンドンへ出張へ行ってました。

で、オックスフォードSt.と、もっと北の方の通り(てきとう・・・)で見かけた

海苔巻きや軍艦などの、イートインが出来るジャパニーズ・デリ・カフェの「WASABI」。

現地の方々でにぎわってました。





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んで、抹茶ソフトクリームを頼んでみた。

コレでSサイズ。

って比較品がないな・・・250ml超はあったと思う。


実にうまかったです・・・ラブラブ!

あっちの乳製品って、どーしてあんなに美味いんだろ。


いやー、半年前行ったときは、久しぶりな海外出張だったのと、あわただしかったので、

あんま気付かなかったんですけど、ロンドンっ子って、皆シュッとしててオシャレさんですね。

男の子も女の子も、白くて細くて長い感じ(当たりまえか)。


黒人の子も多いけど、アジア系は意外に少ない。

しかし、北欧から合流してきた同僚に聞くと、スウェーデンでは、10m歩けば2~3軒は中国人のやってる寿司屋にぶつかるらしい。

北欧ではいつのまにか、大日本食ブーム(握ってるの中国人ですけど)。


なんつうか、日本っていうと、未だ「ハイテク」なイメージがあるのね。

この「WASABI」も、なんかフューチャーリスティックな店構え?

韓国系や中国系のお店だったら、たぶんこういう感じのデザインの店にはしないんじゃないかな。


そしてやっぱり、ロンドンのヒトはすごく親切ですね。

みんな色んな国からきているからか、テケトーな英語でもOKだし。

しかし、南欧の方やアイルランド、ウェールズ?とかの方の英語は、ほんま分からん。

単語の発音の仕方が、いわゆる英米英語と全然違うから、もう「パードンパードン」の繰り返し。

まあ、みんなニュースキャスターみたいな英語を話す訳じゃないからね・・・・



あっ今回、ブリティッシュ・エアウェイズで行ったんですけども。

機内食はかなりイマイチだったなあ。

自分史上イマイチな機内食のワン・トゥー・フィニッシュは、UnitedとBAということは間違いなし。


あと、まあ時期的なもんだと思うけど、機内エンタテイメントがほんまにイマイチだった。

ウィル・スミスの娘が主役を演じている、名作「ベスト・キッド」のリメイク版、「カラテ・キッド」は筋が分かり過ぎて詰まんなくなって途中で挫折。

レオ様の「INCEPTION」も、話の筋がよー分からんよーになって挫折(字幕無いしさ・・・)。

結局「SATC2」を鑑賞。

まあ、SATCはSATCだったんで。ちゃんと面白かったです。

しかしー。機内で観る映画にしてはちと古くね?

それとSATCの女性礼賛が米国礼賛に傾いているよーな気がして、じゃっかん白けた。


あ、「カラテ・キッド」ですが、確かにウィル・スミスの娘は演技が巧かった。

だからこそ、「女の子のまま、ストーリー作りかえればよかったのに」感が。

なんつうか、すごい性倒錯感が漂ってて。

・・・・・

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ってことを書いてて、ふとネット検索してみたら、ウィル・スミスの子供ジェイデンは、男の子だった。

お、女の子にしか見えなかった・・・・

エライかわええ子じゃのう。

という訳で、これは私の完全なる勘違いでした。


それとさー、「カラテ・キッド」、カラテじゃなくて、中国に移住してカンフー習う話じゃん。

なぜに「カラテ・キッド」?

いまどき、21世紀も10年過ぎて、中国と日本を一緒にするなよー。

ばくっとしすぎ。

「カンフー・キッド」でええやんけ。「カンフー・パンダ」って映画もあったしさ。

「ベスト・キッド」も原題は「カラテ・キッド」だったからかね?

しかし、オリジナルはちゃんと日本人から空手習ってたよね。

ジャッキー・チェンと、北京ロケがきっとウリだったろーから、空手を止めてカンフーにするのは別にイイけど、

タイトルに偽りあり。になってるのはどうも・・・。


・・・・はあ。しかし疲れた。

しかしアレだ、海外出張行くたびに思う。

1.もっと英語勉強せな。

2.もうこんなしんどい思いして働かなくてもイイ身分になりたい。

矛盾するがどちらもリアルな叫びです。