さ~、いよいよ後半戦だ~。

 

16.No

 この曲は、中盤戦のハイライトですね。

FUNKY TOWNの終わりでへそのところに全員配置してから、この曲に入るので、へそから逆に舞台に戻るとゆう、変則的なフォーメーションになってます。

で、イントロ、2つのパートに分かれて動きだすのですが、そこの流れが、メチャかっこいい。

へそから舞台に戻るときの戻りかた、アムロちゃんが歩いてくると、止まってたダンサーが動き出す、とゆう構成が、ほんと素晴らしいです。

で、舞台で横一列で、アムロちゃんとダンサーズが、一糸乱れぬダンスを披露。

衣装は、ROCK STEADYから変わってないんで、逆にみんな、私服みたいなカジュアルな感じで、バラバラなんですよ。

でも、動きはビシっと揃ってるとゆう・・・

もうホント、かっこいい~。

でも一個、間奏部分で「N・A・M・I・E~!!」って、アムロちゃんと観客の、コール&レスポンスがあるんですが。

ナ・ミ・エ、って・・・・

もちっとカッコイイ、コール&レスポンス、考えられなかったんかのう、スタッフさん。

 

17.Say The Word

 ここでダンサーさんは引っ込んで、アムロちゃんとバンドだけの、振り付けなしのパートになります。

アムロちゃんがギター二人を従えて、こぶし振り上げて熱唱です。

アムロちゃんは、きっとB’Zになった気持ちで歌ってるのでしょう。

イヤ、なかなか力強くて、ホントそんな感じです。

アムロちゃんの清々しい表情がとても美しいです。

 

18.Dr.

 当時の新曲ですね。

コレ、イントロのバックがNao姐さん、NATUMIさん、HIDEさん、HOSSYと、中性的メンバーで固めてて、振り付けも何気に、女踊りなんだよね・・・

コンセプトは「中性」ですかね?

世界観とか、アニメのバックCGとか、サウンドは旬なテイストでまとめてますが、個人的にはこの曲、凡庸な感じで、余り好きじゃありません。

perfumeとかが歌いそーな感じとゆうか、ビミョウに歌謡曲テイストが入ってるんですよね。

アムロちゃんは衣装変えしてて、白い裾広がりのパンツがカッコイイです。

お帽子はちょっと、質感がごつくね?つー感じなんですが。

 

19.WILD

 この曲、意外と男性人気が高いみたいですね。

バックは、HIDEさん、YUSUKEさん、NANAMIさんにHIROMIさんと、ガタイがイイ人で固めてます。

非常にシャープな構成で、ワタシ、この曲、結構好きですね。

振り付けも、エクササイズ的とゆうか、健康的にワークアウトしてる感じで爽やかで、このままコカコーラのCMにでもなりそうです・・・って、この曲、ZEROのキャンペーン曲でしたわ。

さすが、スタッフさん、ブレない仕事してますね。

このワークアウト的な世界観、YUSUKEさんが得意かと思いきや、HIDEさんが意外と男性の汗っぽさ?をダンスで表現してて、さすが~と思いました。

Helloのだらしな系男子から、ワークアウト系男子まで、己のダンスで表現できるとは・・・恐るべしHIDEさん。

しかし、この曲に限ったことでは無いんだけど、ホントこのDVD編集した方、へったくそ!!ですわ。

ダンスの流れと関係ないところでブチブチ切るし、カット割も無駄に多いし、PVじゃないっつーの。

この曲でも、珍しくアムロちゃんが「ドヤ顔」見せるんですが、全然UP抜いてないし。

ホント、残念です。

 

20.White Light

 色々スタッフさんの文句を言ってきましたが、この曲では、セット、CG、アムロちゃんのスタイリングにヘアメイクまで、完璧です。

まさに、BEST FICTIONです。

巨大なスノードーム型オルゴールの前で、山と積まれたプレゼントの箱の上に、これまたリボンでデコレートされたかのよーなアムロちゃんが座って歌う。

アムロちゃんが、前髪付きボブのウイッグをつけてるんですが、これも正解。

既に自分の髪は、汗で濡れまくってるんで、クリスマスの雰囲気に合いませんから。

で、頭に黒いベルベット調のリボンと、真ん中にピンクのブリリアントカット風のクリスタルがついてるんですけど、コレがメチャクチャかわいい~。

右手の中指に、星型の指輪をつけてるんですけど、コレもカワイイ~。

この細かい仕事っぷり、DVDになってUPでアムロちゃんが抜かれたとき、いかにかわいく見せるか・・・つうことまで、スタッフさんの神経が張り巡らされています。

で、それに見事に応えてるアムロちゃん・・・

気を抜くとキュン死する可能性があるんで、あんま至近距離で見ないようにして下さい。

 

21.Hide&Seek

 ダンサーさんたちが、大きい旗を小道具に使って、おもちゃのマーチ的に始まりましたね。

この演出、本来ハードなこの曲を、うまく「BEST FICTION」風にアレンジしてて、さすがTETSUHARUさん。と思いました。

ただ、元々アムロちゃんダンサーズは、それほど男っぽい方がいないので、TETSUHARUさんが抜けると、この手の軍隊マーチっぽい曲は、かっこよさが半減してますね・・・

まあ、個人的には、あまり軍隊っぽいものを連想させる曲調は、アムロちゃんに歌って欲しくないんで、逆に良かったとしておきましょう。

 

22.Queen Of Hip Pop

 イントロ、みんなで右手をぶんぶん振って踊りだすところ、ほんっとカッコイイです。

この振り付け、最後の「Baunce、Baunce・・・」って所でも繰り返されますが、大胆さもあり、リズムの面白さもあり、よくぞ考えたもんだ。

あと、~Hip Pop~の、Popの所の振り付けも、顔の横のところで手の動きで「Pop」ってやるんだけど、アムロちゃんにピッタリのかわいさ。

でもココも、カメラがちゃんと抜いてないんだよ~ほんとダメだな。

個人的には、この曲を、同名のアルバムが出た当初、今は亡きHMV銀座数寄屋橋店の試聴機で聴いたときの衝撃を、まだ覚えてます。

それまでのJ-POP歌姫だった彼女には、しょーじき、あんま興味ありませんでした。

でもこの曲聴いて、ああ~、こーいうのやりたかったんだ・・・・というのが伝わって、その本気度に、イッキに心を奪われましたね。

もともと、R&Bも好きだったし、アムロちゃんみたいなカワイイ日本人の女の子が、こーいう強い音楽をやるなんて。つう衝撃もあり。

この曲、2005年LIVEのオープニング曲でしたが、個人的には、今回の振り付けの方がカッコいいし、このツアーの中でも、好きなパートの一つです。

 

23.Sexy Girl

 これも当時の新曲かな?

正直ね~、コレ、アムロちゃんじゃなくても、く~ちゃんや浜あゆでも、成立する曲なんですよ。

いわゆる、女性のSexyさを全開にしていこうよ、的なスイーツ系の歌詞で。

とにかくその世界観が、古いんですよ・・・・

曲調も単調だし。

この曲も、無くって良かったと思ってしまいます。

 

24.WANT ME,WANT ME

 男性ファンの皆さん、お待たせしました。

しかーし、今回も、アムロちゃんの肝心な腰フリのところを、カメラは抜いていないのだった・・・・

ほんっま、やめて欲しいわ。

個人的には、HOSSYとHIDEさんのダンスパートが、カッコよかった。

HIDEさんの腕の表情の多彩さには、ほんと目を奪われました。

TETSUHARUさん助っ人のMITTANさんも、シャープな動きで、上手い人だな~と思いました。

 

25.Top Secret

 さあ、鉄棒プレイの始まりです。

このパートで、アムロちゃんとダンサーさんたちが、ギャラ以上の働きをする瞬間を観られます。

ホント、この人達、どーいう肺活量してんだよ・・・

へそのところの群舞といい、女性ダンサーズが2回鉄棒プレイするフォーメーションといい(奈美恵ちゃんは3回だけど)、ほんっと、スゴイの一言です。

今回のツアーのクライマックスです!!

女性陣の2回目の鉄棒プレイのあたりから、みんな限界だ・・・てな雰囲気が漂う中、不敵に笑うNAO姐さんの「ドヤ顔」が見られます。

最後は、アムロちゃんも苦しげな、切なそうな表情を浮かべてます。

で、ここもなあ~、男性・女性の絡みパートが、カット割でブツブツ切られて、どんなダンスだったか、よくわかんなくなってんですよ。

間違いなく、この曲の見せ場の一つのはずなのに。

もーほんっと、勘弁して欲しい。

 

26.BLACK DIAMOND

 これ、DOUBLEとコラボした曲ですね。

イントロ聴いただけで、カッコワルイ曲だな・・・と思ってしまいました(失礼)。

女性ディーバ系の方々の、ダメなトコロが、全面的に出てしまってる曲調だと思います。

「雌豹たちがナントカカントカ~」みたいな歌詞は、もー止めて欲しいっす。

雌豹って、アムロちゃんに最も似合わないワードだよ。

でも、ダンサーさんたちがTop Secretが終わった開放感からか、実に楽しそうに踊ってるんで、なんかほのぼのして観られます。

映像や照明も、明るくシャープなんで、そこも良かったと思います。

あと、地味ですが、YUSUKEさんの「ドヤ顔」も見られます。

 

27.WHAT A FEELING

 個人的にこの曲は、ヴィダル~シリーズの中でも一番好きで、アムロちゃんに合ってると思います。

なんで、ツアー本編の最後の曲になってて、嬉しかったです。

両手でこぶしをつくって、胸の前でぐるぐるやる振り付けも、アムロちゃんにピッタリで可愛さ倍増。

振り付けしたTETSUHARUさんは、どこまでアムロちゃんの個性を知り尽くしてるんだ。ってな話しです。

あと、階段のところで、アムロちゃんとダンサーさんが、一回後ろ向いて上半身を倒し、振り向きながらカラダを起こす・・・って振り付けがあるんですが。

HIDEさんが、まんま女踊りで踊ってたので、さすが姐さん・・・と思いました。

アムロちゃんが、幕間に消える直前、「また後でね♡」みたいな笑顔をするのが、カワイ過ぎます。

 

28.WoWa

 この曲は、マジでアムロちゃんにピッタリです。

確か、CDのBEST FICTIONについてるDVDには、この曲のPVは、入って無かったかと。

・・・・・信じられないっす。

このPVを未視聴の方は、こんなブログ読んでないで、今すぐamazon.かCD屋で、「NAMIE AMURO FILMOGRAPHY 2001-2005」を買って下さい!!

とゆーくらい、素晴らしくカワイイ奈美恵ちゃんが納まってるPVです。

アンコールの1曲目がコレとは、ほんとスタッフさん、分かってらっしゃる。

また、アムロちゃんの衣装がさ~、ピンクのピッタリしたパンツに、黒にピンクのリボンがついてるTシャツ、ポニーテールで、結び目のところにはファーのぽんぽんがついててさ・・・・キュン死するかと思ったよ。

で、アムロちゃんの顔がUPになるたび、ほんっっとに肌つっやつやで、頬もピンクで、目がキラキラしてて、カワイイんですよ!!

軽くピカチュウを超えてます。

神様は、こんなにかわいい生き物を、地球上にお造りになったんだね・・・。

この最高潮に可愛いアムロちゃんのUPを、しかと収めたコトだけは、今回のカメラマンさんを褒めてあげたい(後はダメだけど)。

 

ダンサー紹介も、この曲は兼ねてましたね。

HIDEさんのリボン演技・・・・姐さんが次回ツアーからいなくなると思うと、実に寂しいです。

 

29.CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK

 この曲は、アンコールということもあってか、いつも通りの振り付けでしたね。

HIDEさんが、足踏みプレイの直前、NANAMIさんに「して♡して♡」みたいな振りをしてるのがおかしかった。

 

30.Baby Don't Cry

 ベビドンクライ~♪でも、こぶしを突き上げるアムロちゃん。

どこまでもROCKな女だよ・・・

会場のみんなも熱唱。

アムロちゃんが、ちょっと感きわまってるよーにも、見えました。

この曲、ホント名曲ですね。

「与えられて選ぶんじゃなくて、その足で、踏み出して」のところ、アムロちゃんが力強く足踏みしながら熱唱してて、すごい感動しました。

やっぱ、アムロちゃんの強いところが好きだ・・・と、再認識した次第です。

 

いや~、あっと言う間の30曲でしたね~

え?長かった?

奈美恵ちゃんの魅力は、コレでも全然語り足りない気がしちゃいます。

今回は、最初のパートを除いて、衣装もかわいかったし、アムロちゃんをキレイに、かわいく見せよう・・・というスタッフさんの心意気が、ハンパなかった。

実際、もうバッキバキにカワイイ奈美恵ちゃんが堪能できます。

しかし、このヒト、なんでこんなに現在進行形でドンドンかわいくなってくんだろ?

あと、実はアムロちゃんって、顔の造形が、松田聖子に似てるな・・・とも思いました。

実際、松田聖子氏は、表層はぶりっこと言われてましたが、中身は世間にも男にも媚びない、まさに強い女そのものですしね。

アムロちゃんの個性と、意外と被るのかもしれません。

 

しかし、このDVDの編集は、アムロちゃんオタクにとっては物足りなかったっす。

実際、数台のカメラで撮ってるんでしょーから、オタク向けに、アングル自動選択できる別バージョンを作って欲しいわ。

一万円くらいで本編とセットにしてくれたら、喜んで買いますよ。

 

最後に一言。

いつも奈美恵ちゃんのDVDには、ほんっと人生の貴重な時間を何時間投入しても足りないくらい、楽しませてもらってます。

奈美恵ちゃん、ありがとう!!