今日、アラフォーな上司二人と、アラサーな同僚と飲みに行ったが、初めてなメンバーで辛うじて紅一点だったこともあり、

「好きなタイプを芸能人で言うと?」

とゆー、ま~た~か~よ~な質問に答えなきゃいけないハメに陥った。


タニマチ体質が全く無く、「男のヒトを応援する」とゆー感性がイマイチ分からないまま三十ウン才の春を迎えたワタシとしては、正直、「誰もいねえ・・・」な状態だったが、何とか絞り出した答えが、

「ビビる大木」。

全員、意味分かんねえ~

というリアクションだった。

自分でもそー思う。


しかも、名前が全然出てこなくて、

「あの、半袖着てて、歴史オタクで、ピン芸人で、メガネかけてて・・・」

とか言ってても誰も分からず、見かねたバーテンのにーちゃんに「それ、ビビる大木ですよね?」って答えて貰って、事なきを得た。

にーちゃん、ありがとう。


アラフォーな上司は、今の20代が、「草食男子」になっていることにスゴク驚いていた。

そして、「肉食女子」に一度でイイから狩られたい、と言っていた。

「オレが今20代だったら、すっげえ楽しかったのに!」

って、悔しがってた。

でも、草食男子も肉食女子も、結局マスコミのヒトが作った「つちのこ」みたいなもんなんじゃ?

とゆー意見が出されて、議論は終了した。


アラサーな同僚は、仕事がきつい。とゆー理由で、とても暗かった。

しかも10時近くに、「まだ仕事残ってる・・・」とゆーことで、会社に戻っていった。

アラサーとアラフォー世代の見ているのは、同じ日本のはずなんだけど、ビミョウに違ってるな・・・と思った。


こんなどーでもイイ話題を綴っているのは、今すぐ明日の研修発表の準備をしなきゃーならんのだが、思いっきり逃避しているからだった。

しかも、2軒目でウォッカトニックを、許容量オーバーで摂取してもうた。

ほんと・・・人生ってママならないものですね。

コンタクトは出てこないし。

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・・・・っと、発表準備をちょっくらやっておいて。フー。


しかし、リーマンたちは、同じ会社の人々の噂話で何時間もメシ食ったり酒のんだり出来るから、スゴイと思う。

正直、女性ってそこまで会社を愛せないっすよね?


じゃーお前も着いて行くなよ。って話なんですが。

浮世のサラリーマンは、そーもいかないんですよね~コレが。

何だかんだ言って、今週もあと2日さ。

は~寝よ寝よ。