今、NHKで「婚活」テーマにしたドラマがやってて、イタイ会話が飛び交ってるわ。

きのーは天海祐希が、またアラフォー・アラフォーゆってたし。

ホント最近は、恋愛や結婚に関して、ヘンなふうに鬱陶しい世の中になってきましたね。

しかもイイ年した大人が・・・

 

ところで先日、「女子をナンパする方法。」をブログったら、意外なアクセス数をカウントしてたんですが。

いましたね~、合コンよりナンパ派で、しかも攻略本出しちゃったヒト(♂)が。

リーマンナンパマスター(・・・)著、「もう合コンに行くな」。

 

しかも、このヒト、ワタシと同じ思考してるよ。

・合コンは、好みの女子に出会える可能性が極めて低いにもかかわらず、コストが高い。

・ナンパは、好みのタイプを自分で選べる。

・銀座や恵比寿など繁華街で、手持ち無沙汰にぶらぶらしてる女子を狙う。

・ナンパしたら、「スタバ」など、軽いところにお茶に誘う。

・・・・などなど。

 

しかし、決定的に違うところがある。

それは、「性交なくして成功なし。」

しかも、1回会って電話番号交換して、2回目あったら、必ずセックスに持ち込め、だと。

そ、それはムリだろ・・・・

と思ったら、著者はこの本の方法で、23~30才の間に、約200人と経験したんだそーだ。

それまでは、「ゲームが好きで、同性の友達ですら極少、理系で女子慣れしてないから美容師の女性にストーキングして店員に威嚇されたことがある」、イタイ人(作者自称)だったそーです。

・・・実に複雑です。ガーン

 

とにかく、この本では、まずナンパは「キモイ行為である。」と自覚した上で、「フツウのリーマンである自分が、町を歩いているカワイイ女の子と、たった3時間程度の接触時間で、セックスまで至れるよーになった。」

とゆー成功方法を、ハヤリのビジネス・マーケティング理論をソフトに使いながら、説いているのであった。

その理論の中に、先日ワタクシが超・つまんねえ営業研修で習った、ブルー・オーシャン戦略も引用されてて、とてもウザイ。と思った。シャープの亀山モデルといい、古いだろ。まあ、ワタシみたいに、中途半端な研修受けてるサラリーマンに、親近感を与えることが狙いなんでしょうね。

 

しかし、この作者に独自性があるのは、「ナンパコンプライアンス(法令遵守)」を提唱しているところ。

「未成年者、18歳未満とのセックスは、絶対避ける。」

「相手がイヤがったらやめる。」

「わいせつな写真は取らない。」

なぜなら、ナンパによって目指すのは、人生を棒に振ることではなく、

「モテるために仕事をがんばり、仕事がデキることにより更にモテる」事だからだそーだ。

そして「あなたに体を許した女子は、他の男にも許している可能性が高い」から「コンドームは必ず」。

・・・・実に真っ当な考え方ですね。

 

一つ、女子の皆さんに。

この作者は、ナンパ・ターゲットを平日の18~20時に、ぶらぶらデパートとかを流してるOLを狙え。と説く。なぜなら、

「女の子の9割以上は、休みの日何してる?と聞くと、友達とゴハン食べてるか、買い物に行く、と答える。恐ろしいほどの確率でそう言う。つまり、女子は男子と比べて、娯楽が少ない上、単一パターンの行動に陥りがち。毎日そんなことばっかやってたら刺激に飢えてるので、そーいうユルい女子は、ナンパに応じやすい。」

からだそーです。

・・・イラっとしました?

 

イラっとしたあなた、行動パターンを以下の通りに変えてみましょう。

まず休みの日は、Yahoo!の新刊情報と音楽情報で新刊・新譜をチェックし、部屋中のいらない本・マンガ・CDをかき集めてブック・オフで換金し、あなたの街の図書館・本屋・古本屋を隈なくチェック、それでも心ときめく創作物にめぐり合えない場合は、手塚治虫全集から未読のタイトルを探して大人買い。

手塚作品を堪能したら、「このテーマは、コッチの大作に受け継がれていたのね!」などの分析・発見にいそしみ、短編は必ずランク付けして付箋をはり、外資系CD屋ではインディーズか海外版しか出てないR&Bやロックを視聴しまくり、琴線に触れる音を見つけたら、すかさず海外版wikipediaをチェックし、自分の泣きツボを理論的に抑えましょう。

余った時間は、週刊文春の「ヒットのヒント」や日経エンタメの「J-POPメタル斬り」などを参考に、自分好みではないが世間でヒットしてる音楽も、ネット視聴でチェックする・・・・・でもJ-POPメタル斬り、連載終わっちゃったんだよなあ。

ああでも、本とマンガとCD聴いてるだけじゃなくて、たまには映画やドラマも観なくちゃな。

借りてるDVDが溜まってく・・・そんな時に限って、なぜか「スラムダンク」イッキ読みとかしたくなるんだよ・・・

 

・・・とまあ、こーいう生活をしてると、時間が無さ過ぎて、ナンパどころか恋愛自体に興味が無くなります。

ワタシはそれでも時間がなくて、休日にマツキヨとかで生活用品を買う時間すら惜しくなり、洗剤は全て、薄めて使うエコタイプと、重曹に変えました。

シャンプーもボディソープも洗顔フォームも、重いし面倒なので、全て「シャボン玉石鹸」でまかなっています。

リンスやコンディショナーも、「クエン酸」と「椿油」で代用です。

化粧水も買い足すのが面倒で、「精製水1リットル」と「グリセリン」です。

ファンデーション・フェイスパウダーの類は、「つけません」。

生理用品も極力買わず、基本「布ナプキン」です。

これで、ホント「生活」にかける時間とコストが、大幅に削減されています。

とにかく、「マツキヨ」とか「ドンキー」とか、「デパートの化粧品カウンター」とかで買い物してると、

「・・・・こんなことする為に、生まれてきたんじゃない!!」

と、叫びだしそーになるから、ココロの安定を得るために、仕方ないんです。

 

まあそれでも、恋に落ちるときは落ちます。

落ちないときは、ずーっと落ちないが・・・

だから女子の方は、焦ってうっかりナンパ男に奉仕するよーなマインドに陥らず、徹底的に自分の好きなコトをしたら良いでしょう。

そんな生活、イヤだ-!!とゆー方もいると思いますが、中途半端なトモダチや中途半端な男とつまんねえ合コン出てマズイ飯食って、安い酒飲んだ挙句、大して好きでもない男と適当に付き合って、アラサーで妥協結婚して・・・シーン。むっ

ワタシも一瞬、そーいう生活を送った時期があったが、まるで宇宙人に連れ去られていたかのよーに、その頃の記憶が無い(結婚はしてないが)。

たぶん、心の奥底から退屈しきってたんで、思い出す感情すら無し。

なもんで、今や、割りきりまくりまクリスティです。

 

・・・・って、何の話してたんだっけ?

あっ、実在のナンパ男と、同じ思考だった。ってえ話だった。

こんなしょーもない話題でこないな長文を・・・

ここまで読んで頂いて、ホント有難うございます。