ところで今週、休日出勤することが決定した。
も~、ホントやんなっちゃうよ~
シクシク。
クヤシイから漫画読んでやる。
という訳で原作:大場つぐみ&漫画:小畑健の「バクマン。」
つまり「デス・ノート」コンビの、新作っつうことだ。
「デス・ノート」というメガヒット飛ばした人たちが、次どんな作品書くのか?
答えは、サイコーとシュージンという2人の中学生が、それぞれ漫画と原作に分かれて、プロの漫画家を目指す・・・ジャンプ連載を目指す!!という、平成のトキワ荘?21世紀のまんが道?な舞台裏ものだった。
ほ~そー来たか。
これ週刊ジャンプに連載されてるそーだが、ジャンプといえば「友情・努力・勝利」。
今や漫画家で成功することは、プロ野球選手や芸能人になるくらい、大きな夢になったんだね。
そらードラゴンボールがハリウッド映画化される時代ですから。
愛知県が、今年はトヨタより鳥山明の著作権収入を当てにしてるとしても、おかしくないっつう事だ。
「デス・ノート」という、正真正銘の大ヒットを飛ばした2人が、マジガチンコで
「売れる漫画を描くにはどーすればいい?」
というノウハウを、ジャンプ読者の子供達に、惜しげもなく披露しているのは確かにキョーミ深いものがある。
その中身と言ったら、今売れてる漫画の分析から、原稿持ち込むのはどこがいいか?、漫画家に必要な条件=「うぬぼれ・努力・運」、坂本竜馬の言葉「男なら死ぬ時は、例えドブの中でも前のめりに死ね」・・・などなど、とにかく熱い!熱いわ!!
ただねーコレ、憧れの女の子(地味だが可愛らしくおしとやかで、声優を目指している)
を指して、
「ありがちな女の子であることを最大限に楽しんでる、
女の子だから・・・が分かってる、
カワイイお嫁さんになるのが女の一番の幸せって生まれながらに思ってる、
だから品があって賢い子」
っていう風に、マドンナ扱いしてるんですが。
まあ、大人が勝手にそー思う分には自由だが、純真無垢な少年少女に
そーいう偏った思想を植え付けるのは、やめてくれたまえ。と言っておこう。
カワイイお嫁さんになろーが、セレブ主婦になろーが、肝っ玉かーさんになろーが、負け犬
のたれ死に・・・になろーが、みんな一生、辛くて苦しい思いして生きてくものなのだよ。
だから、「けっ・・・結婚しないと、不幸で寂しい女になってしまう!!」とかあせらなくても、
結局みんな、似たり寄ったりそんなもんさ。だからそんなキョーハクにビクビクして空回りした人生を送るより、君の好きなことをやりたまえ。Girls be アンビシャス。
・・・・という言葉を、少女達に贈りたい。
