昨日は、病院(足ではなくて手首の定期検診)帰りに「新年CDお買い初め」をしました(^-^)

まずはバナナレコードの「エロイカ」店さん。
クラシック専門店で、大好きな指揮者、レオポルド・ストコフスキのワーグナーオペラダイジェストものを購入。
『ワルキューレの騎行 Walkuerentritt』の歌入りは持っていなかったので、これは嬉しかった!
珍しい『リエンツィ序曲』も収録されており(あまり面白くないが)、なかなかの掘り出し物でした。

続いて、HMV栄NOVA店さんでは、ついうっかり店内で流されていた『LEGENDARY MOMENTS FROM THE NEW YEAR'S CONCERTS』と言う、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのダイジェスト収録アルバムを購入。
だって、1989年のカルロス・クライバー指揮の『ラデツキーマーチ』収録だったんだもん!
実にお買い得なアルバムで、クライバー、マゼール、メータの指揮のCD3枚(クライバーのみ1枚に収録)&カラヤン指揮のDVD付き!
『アンネン・ポルカ』がDVDにしか収録されていないのが唯一残念である。
ポイントを利用したので、\2,000切っていたのだ\(^o^)/

…くっそ、SONY CLASSICALめ~!昨年末は同じ手法のティーレマンを購入したわい!!! ←どちらも満足

しかし、ワタクシも以前はJ-POPなどフツーに購入していたのだが、昨今のあまりの歌と演奏の下手さにぶちギレてしまい、年に2枚くらいしか購入しなくなりました。

元々、歌い手よりも演奏者が好きで、それが高じてとあるドラマーにハマって以来、どのアルバムにも何らかの不満を感じる様になりました。
昔は、シングルには必ずインストも収録されていたので、そちらしか聴いていないなんて事もあったのですが、その楽しみも今は減ったし、CDを購入したりDLする事で、大嫌いな下手な歌手共に印税が入る事が嫌で堪らなくなったのです。

ズバリ「印税入れたい!」人のアルバムのみ購入します。

洋楽は案外適当ですが、最近の歌い手やアルバムには興味皆無で、70~80年代のものをCDで買い直しています。

サントラも好きですが、良いと思う曲が減り、と言うか、欲しいサントラは日本では発売されず、去年はエリオット・ゴールデンサルの『テンペスト』のみ。
『スラムドッグ$ミリオネア』ほどには好きになれなかった、A.R.ラフマーンの『127時間』は結局買わなかったなぁ。


そうやって考えると、クラシックは確実。
間違いも迷いも無い!

こちらは、好きな指揮者、好きなオケを、最新再販に関わらず探せるのが嬉しいですね。

ただ、やはり年間トップチャートにはご縁が無い様で(^-^ゞ

王道過ぎると言う面もあるかなー(笑)