映画のDVDで、劇場公開版とディレクターズ・カット版(またはノーカット版)の2ヴァージョンが収録されていると、何だか得した気分になります音符


上映時間の制約があるとは言え、カットされた部分が再現されると、内容がグッと分かり易くなったり、釈然としなかった流れに納得出来たりして、かなり嬉しくなる。


とある方からオススメいただいた『あの頃ペニー・レインと』は、特別編集版の付きの2枚組だったが、これはワタクシの中で久々にヒットしましたよグッド!


大好きなThe WHOの『Tommy』も思いがけず聴けたしキラキラ

青春映画は、実体験から遠い仲良し路線で大嫌いだが、懐かしい昔のお友達を彷彿とさせるグルーピーの女の子達がリアルなこの映画は大好きになりました!!



いや、これフツーの青春とは言いませんが、ワタクシもこれに近い無軌道な楽しみはよぉっく分かりますし、学校では絶対に学べない大事で切ない事を学んだ「秀才」の主人公は本当に羨ましいと思います。



思ったら、監督の殆んど自叙伝でしたガーン



キャメロン・クロウ監督。

「ローリング・ストーン誌」の最年少ライターとなり、伝説のロックスターを数多く取材。


ボウィを取材したなんて、羨まし過ぎるぅぅぅ~ラブラブ!