昨夜、BS-2で『E.T.』を放送していて、何気に途中から観たらもう釘付け!!

高校生の時、仲の良い訳でも無い同級生が自転車屋の娘で、チケットを大量に親が持たされたから買ってくれとかで、前売り券で映画館で観たのです。



凄ーく感動しましたキラキラ


主人公は母子家庭の次男坊ですが、まぁ生活水準は上の方らしい。

長男は健気なしっかり君で、末の妹がこまっしゃくれていながら可愛い←ドリュー・バリモアね。


この家庭なら、親子きょうだい間の殺人事件は起こらないだろう。



宇宙人E.T.を、子供達が大人達から守ろうとする設定が良い。



現実の力関係では不可能だが、何せE.T.は宇宙人であるから、常識の枠では理解出来ないし、子供のことはやはり子供に任せるのが確実である。



子供の友情やケンカに、親は口を出すなって暗喩もある。


でも、愛情と躾はしっかり確立されているのが良い。



ラストも、E.T.はUFOで宇宙に戻り、主人公エリオットは地球に残る。



子供時代によくある、お引っ越しで離れ離れになる友情パターンのスケール壮大版。



でも、子供はちゃんと事情を理解していて「離れていても友達だよ」と、現実を受け入れて成長する。



子供の純粋さと同時に、したたかさもきちんと描いています。




会ってみたいなぁ、E.T.ニコニコ