しかもBPOばっかり(笑)



昔は、ベルリン・フィルを良く知らなかったし、安永氏の加入によっても話題になっていたから、どちらかと言うと嫌いでした。


ドイツのオケに日本人?!てね。


今や、ドイツ語圏に住む日本人は多いし、ウィーン少年探偵団(b~y爆笑問題大田君)…ではなくて、ウィーン少年合唱団にもフツーに在籍していたりするが、殆んどドイツやドイツ語圏に関して無知だった当時のワタクシには、大変ショッキングであった。




後ね、カラヤンが苦手だったんですよ。

やたらと何処にでも登場したがる、目立ちたがり屋に見えて嫌でした(事実だが)。



BPOアレルギーが無くなったのは、ミッキーちゃんこと井上道義様との出会いあーんど、サー・サイモン・ラトル!


指揮者で抱いたマイナスイメージは、やはり指揮者で払拭された。



DVDを4枚持っているが(2枚は昨日購入)、やはりラトルが3枚で、カラヤンの1枚は楽劇『ニーベルングの指環』から『ラインの黄金』。


いやー、この映画的造りの『ラインの黄金』は、ローゲ役のペーター・シュライアーがもぉ最高に好きっ(^O^)


しかも、映像として残っているカラヤン唯一の『リング』なのだそうだ。



ラトルの方は、就任前のヴァルトビューネ、就任記念コンサート、一昨年のジルヴェスターと、かなり内容もバラエティー。


バイト代入ったら、発売されたばかりのブラームスと、『ワルキューレ』も欲しいなぁぁ♪♪♪