天の高みのお兄ちゃんへ。
生涯、尊敬の念の尽きないジェフ・ポーカロが、この世界から旅立ってから17の年月が流れました。
ワタクシは結局、生演奏を聴く事は出来なかったけれども、自分がサウンドの中で、如何にドラムスを聴いているか、ドラムス如何で音楽の嗜好が決まるのだと言う事を知ったのは、皮肉にもお兄ちゃんを失ったTOTOサウンドによってでした。
個人の勝手で散々恨んだその後のTOTOも、去年活動を休止し、ワタクシは正直晴れやかな気持ちになったものです。
お兄ちゃんの遺してくれた素晴らしい音楽は、みんなで聴き続け、語りついで行くからねーっ!
地上から、敬愛を込めて。
