9月の前川ダム釣行のまとめです。

 

思い出しながら書いているので間違いがあるかもしれない。

 

内容は絵日記レベル(笑)

 

 

 

 

2日は午後から前川ダムへ。

 

 

熊野ワンドから開始して状態を見ながら釣りをする。

 

7月末の洪水で水位がMaxまで上がったらしいが、中央部の島が出ているくらい減水していた。

 

湖畔の木には洪水の時の泥が付着。

 

 

水の色が紅茶みたい。

 

 

ウィードは控えめ。

 

オオマリコケムシが大量発生していた。

 

ブルーギルなどの稚魚が岸に寄っていて、25cm以下の小さいバスがそれを追っている。

 

 

ライズみたいのが見えたのでポッパーを使って表層を探ってみたけどバイトなし(ポッパーあはあまり使ったことがない)。

 

ピクロ68Fで水面をチョコチョコしてみると25cmくらいのが寄ってきたけどバイトせず。

 

ドライブビーバーのフリーリグなどベイトタックルで深い所を探ってみてもバイトできる魚がいないのか反応ない。

 

ライトキャロが良さそうな場所でライトキャロを投げてみても反応なし。

 

ボウズで終了。

 

魚はどんな状態なんだろうかと考える。

 

 

 

7日も午後から開始。

 

 

熊野ワンドとは反対側で釣りを始めた。

 

水の状態があまり状態が良さそうではないので、見えバスが居そうな上流部に移動。

 

上流部の流れは細く、農業用水用の溜池?みたいなやつから流れてきている場所との合流地点までしか水はない。

 

小さいバスがちらほら見えるので、スワンプミニのノーシンカーを投げてみると、ギル達が奪い合った後でバスが食った。

 

 

大きくはないけど釣れてよかった。

 

その後もう1匹追加。

 

 
スワンプミニのキャスティングのオリカラ「リンタロウ」と、それに似たカラーのスキニーイールクローラー4インチを使ったが、スワンプミニのほうがギル受けがよかった。
 
スキニーイールクローラーはつついたらすぐに離れて、スワンプミニは食いついて自分の居場所まで持っていこうするくらい違った。
 
 

下流側でライトキャロを投げたけど反応なし。

 

 魚どこ?

 

 

 

8日も午後から。

 

元棚田の場所からスタート。

 

沈んでいる枝に大量のオオマリコケムシ。

 

 

ベイトを追っているのかと考え、HPシャッドテールのジグヘッドを巻いてみるも反応なし。

 

調子がいいらしいストレートワーム(使ったのはスワンプミニ)のダウンショットを試してみると20cmくらいのが釣れた。

 

 

釣り方はこれでいいけど今釣りしているポイントがダメだなと感じたので、下流の島周りに移動。

 

 

島周りは他のポイントより水の透明度がよかった。

 

足元になんかの稚魚もいるしバスもいる。

 

スワンプミニのダウンショットをシェイクしながらずる引きするとバイト。

 

 
 
 

調子がよかったのか島周りで11匹ほどキャッチできた。

 

体色のきれいなギルも釣れた。

 

 

 

 

10日は10時くらいからスタート。

 

8日と同じポイントで同じリグを投げるとすぐにバイト。

 

 

ライズみたいなのがあるので青木虫を水面でピクピクさせるとそれにもバイト。

 

 

何匹か釣ってから移動して熊野ワンドの立木についている魚をノーシンカーで釣って、7匹で終了。

 

島周りのシャローフラットにいるベイトを食っているせいか魚のコンディションはそんなに悪くなく、だいたい300g前後。

 

流木止め近くではギルなどの稚魚を25~30cmくらいのバスが追い込んでいた。

 

 

 

12日は9時くらいからスタート。

 

 

また同じ場所で同じ釣り方でバスを釣る。

 

 

1匹の釣ったバスの喉から、ザリガニの触角のようなものが出ていた。

 

何度も同じ釣りをしたせいか反応が悪くなってきたので反対側の岸のよさげなポイントに移動。

 

 

移動後の3匹くらいはキャスト後のフォールでヒット。

 

 

ちょっと水深が浅いかなと感じた場所ではシェイクしながらのずる引きでヒットした。

 

8匹で終了。

 

 

 

14日は試しにベイトタックルを使ってみることに。

 

 

バスの食っているベイトが小さいので、大きめのルアーの反応はよくないだろうと思いながら釣り開始。

 

熊野ワンド下流の岬周りから始めたけど、一か所で何故かルアーが異常に引っ掛かり何度もリグをロスト。

 

流木止め周りに移動してしばらく釣りをしていると再起不能なバックラッシュが起こったので終了。

 

 

 

15日は熊野ワンドの反対側の岸からスタート。

 

水の状態がやっぱりよくない。

 

上流部に移動した見えバスを探してチビバスを1匹キャッチ。

 

ダメダメだなと思いながら上流部から下流へ移動していると、水中に堤防みたいなのがある開け始める場所あたりに沈んでいる木についている35cmくらいのバスを発見。

 

スワンプミニのノーシンカーを落とし込むと簡単にヒットした。

 

 

 

 

18日は島周りからスタート。

 

同じようにスワンプミニのダウンショットを投げていたけど、同じ釣りを同じ場所で何回もしたせいか反応がほとんどない(笑)。

 

なので1匹釣った後はロケットバグ43のノーシンカーを投げて1匹追加して終了。

 

 

ダウンショットをリグって水に付けた状態にしていたら針にチビギルが掛かっていた(笑)。

 

 

 

 

20日は夕方に前川ダムへ。

 

4連休の二日目だったからか人がたくさん。

 

熊野ワンドからスタートして、熊野ワンドの駐車場の反対側で釣りをした。

 

岸から10mくらい離れた所にある立木のそばに青木虫を落とすと何度もバイトがあったけどフッキングしなかった(ギル?)。

 

20cmくらいの見えバスにスワンプミニのノーシンカーを投げつけて1匹釣って終了。

 

 

 

 

 

以下感想まとめ。

 

今回の釣行では、岸沿いを回遊している25~30くらいの魚はたまにオイカワを追う以外主にギルなどの稚魚を追っていて、沖で散発的なボイルが発生しているという印象だった。

 

例年はウィードという隠れ家があったけど、今年はその隠れ家がスカスカのボロ家だからかギルなどの稚魚は特に捕食されている感じがした。

 

流木止めの沖のほうでボコボコとサイズの良さそうな魚のボイルが起きていたり、岸から離れたなんもない場所でポチュッという捕食音が出るライズをよく見かけた。

 

食っているベイトの影響なのかボリュームのあるワームへの反応がよろしくなかった。

 

水質のせいなのか、ウィードがないせいなのか、ベイトのせいなのか、何故かライトキャロに一回もバイトがなかった(驚き)。

 

スワンプミニのキャスティングオリカラの「リンタロウ」への魚の反応がとても良かった、みんな使っているし釣れるだろうとは思っていたけど予想以上。

 

 

沖をふらついている魚を効率よく狩れるいい釣り方、ルアーないかな(毎回同じようこと書いている)?