網戸の隙間を通ってライトに群がってくる虫がうざい季節。

 

今日今年初めてセミの声を聞いた。 

 

 

なんか今年はアオリイカが好調らしく、2㎏UPが釣れるらしい。

 

男鹿、というより東北の日本海側で釣れる親イカのサイズは大きくても1㎏くらいというイメージだったのすごく驚いてます。

 

海水温が例年より1℃以上高かったからか?

 

秋田港付近でも釣れるのかな。

 

 

 

修理に出ていたグランデージライトが帰ってきた。

 

修理費が自分の勝手な予想を遥かに超えてました(ただの確認ミス)。

 

自分みたいに金ない人間はシマノとかダイワみたいな免責金額の低い大手の竿を使ったほうがいいのかな。

 

けれどシマノ、ダイワのライトゲーム用の竿に自分の使いたい竿はないってのが悲しい。

 

もうちょっとレングス、グリップが長ければ・・・。

 

 

 

 

 

5日は男鹿へ。

 

 

ちょっとだけ早めに行ってエギをしゃくってみるも無反応。

 

メバリングのポイントに移動。

 

 

チビサヨリを追っかけまわしている魚が居るみたいなので試しに最近買ったローリングベイトを投げてみるとなんか猛烈に引く魚がヒット。

 

5mくらい前まで寄せて姿を確認すると40くらいの青物(イナダ?)だった。

 

そこまで寄ったのにラインテンションが抜けたのでルアーを確認するとフックが伸びている。

 

なんか残念。

 

 

別のカラーのローリングベイトを投げてチビサヨリを散らすように巻くととまたヒット。

 

またフックが伸びて帰ってきた。

 

 

無事なフックを一つのローリングベイトに付けて沖のサヨリが溜まってそうな場所に打ち込むとヒット。

 

強烈な引きでドラグが止まらない。

 

なんとか足元まで寄せたのだけれどランディング時の突っ込みでバレた。

 

やっぱりフック伸びてる。

 

 

メバル、フッコでさえフック伸ばされているんだからさすがに青物は捕れない。

 

 

その後バイトがなくなったので足元をローリングベイトで探ってみるとなんかアジに似てるけど猛烈に振動する魚が釣れた。

 

 

ブリの稚魚、これが本当の「ブリッ子」(笑)。

 

ブリ(魚種名)を釣ったのはこれが初めて。

 

 

薄暗くなってくるとボイルする魚の種類がアジ、サバ、ブリッ子からメバルにシフト。

 

 

 

ジグ単、シンペンで20~25クラスが釣れてくる。

 

 

暗くなってからも釣れるかと思いきやぱったりバイトがなくなる。

 

釣りを止める時にライトで海面を照らすと答えが明らかに。

 

「サヨリ多すぎ」

 

一面サヨリだらけで浮いているメバルはいても小さい。

 

エサが選り取り見取りだからわざわざルアーにバイトしないわけだ。

 

まあ明るいうちからフックに頻繁に引っ掛かってくるくらい多かったけど。

 

 

大型の個体は薄暗いうちに捕食を終えていたみたい。

 

 

9時くらいに終了して帰宅。

 

 

 

 

7日は朝バス釣りに行こうと思っていたけど体が睡眠を優先したので夕方潮干狩り?へ。

 

2時間半くらいで60個ほど。

 

 

全部酒蒸しに。

 

味が薄く身が薄い貝なので汁物系には合わない感じ。