第3戦は諸事情で参加できず、第4戦はなんとか参加できました。
結果は6位(19人中)。
大会の先週くらいから誰もやらないところでやれば釣れるんじゃないかと机上で考え、それをプラクティスで実行してみました。
プラクティスで最初に熊野ワンド対岸の流木止め上流のワンドでやってみましたが、バスがあんまりいない。
上流のほうに行くと年間順位でいい位置に付けている人たちがいました。
熊野ワンドなどいろいろなところでやってみたけれど反応はいまいち。
なんか全体的に見えバスがあまりなくて、バスのサイズも大きくない。
いい場所ないかなーと思いながら、朝は人が入っていて釣りができなかったコンクリートのスロープみたいなものがある場所に入ってみることに。
するとそこにはかなりの数の見えバスが!
25~35cmくらいのが足元近くのウィードに沿って回遊していました。
ルアーに反応してくれる個体もいたので、うまく釣れば1kgいくかもしれないと考え、明日朝イチはここでやろうと決めてプラクティスを終了。
大会当日は台風の影響を受けて強風が吹いていました。
昨日のようにサイトで狙える状況ではなくなっているだろうけれども、魚は居るはずと考えそこに入ってみることに。
入ってみるとやっぱりすごい風。
水も濁っていました。
風でライトキャロがうまく投げられない。
ですが足元近くにも魚は居たようで、すぐにリミットメイクできました。
しかし釣れるサイズがMAX25cmほどで、釣っても釣ってもサイズが上がらない。
晴れてきたときにウィード周りを見てみても、魚はいない。
熊野ワンドに戻る途中、要所要所で釣っていくも反応なし。
熊野ワンドに戻って子バスを釣っただけで終了。
509gでした。
検量時は入賞者の300gクラスがすごくデカく感じた。
今年の年間トップ5。
黄色のスモラバおじさんは本当に強かった!
三回目の年間優勝おめでとうございます。
表彰式後はちょっとした清掃活動と、山形県のブラックバス問題などについての説明が行われました。
ひとまずリリースについては現状のままとなるということでした。
漁協にとってはバスアングラーに遊漁料を払ってもらうこと、次世代の釣り人が育つことのほうが重要なようでした結局金かよ。
今年は山形チャプター第1戦が13位、第2戦が18位、第4戦が6位とあんまり芳しくない成績でした。
宮城チャプターも第1戦16位、第2戦18位、第3戦18位、第4戦が11位とパッとしない結果(笑)。
今回が一番まともだった感じがします。
最終戦になってようやく新しく買った道具が馴染んできた感じがしました。
今シーズンは、使ったことのないメーカーや使ったことがない番手のリールを試しました。
そのためか違和感を感じたり、一部のものには不満を抱いたり。
それも使ってみなければわからないことですが…。
山形チャプターはいろんな人が参加します。
釣り方にも個性が出ます。
おかっぱりなので参加しやすいのが特徴。
トーナメントが気になっている人、参加してみたい人はぜひ参加してみてください。
ひとりではたどり着けない新しい扉を開くことができるかもしれませんよ!
タックル
①ライトキャロ
ロッド ワイルドサイドWSS61L
リール ステラ2500SHG
ライン G7 ストラテジックフィネス3lb.、東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー0.8号
ルアー エコキックリンガー3インチ、ブルフラット2インチ、アバカスシャッド2.8インチ
フック インフィニホビット#1、#4
シンカー レインズタングステンカラースリップシンカー1.8g or 2.7g
スイベル ダブルクレン#22
②ダウンショット
ロッド ワイルドサイドWSS61UL
リール ヴァンキッシュ2500HGS
ライン G7 ストラテジックフィネス2+lb.
ルアー デリシャスシャイナー2.5インチ、スキニーカーリー2.5インチ
フック インフィニホビット#4
シンカー スタジオ100 ドロップショットシンカー 1.3g?

