前回の面接で内定を口頭でもらい、後は人事の面接を残すだけとなる。
もちろん、給与等の条件交渉もこの場で行うわけである。
こちらで考えていた条件は年収100万円UPというもの。
え!と思われる向きもあるだろうが、最初から高いハードルを課して向かう。
担当人事はチャーミングな女性で、前回の面接の感想などを聞かれ終始和やかなムード。
最後に条件提示の場になり、こちらの希望をハッキリ伝える。
先方も曖昧なものよりはハッキリと言ってもらった方がいいです、とのことで、この日は終了。
さて、どうなりますか。
履歴書を送った後、数回のメールのやり取りがあり、本日いよいよ面接。
自由な会社だが、一応スーツを着ていく。もちろん洋服の並木のスーツ。
外国人率も高く、ステキなアメリカ女性とアタマの切れる日本人男性とそれぞれマンツーマンの面接。
あっさりその場で内定を頂く。
大学卒業後の面接でもそう感じたが、自分の能力と、自分が何をしたいか、そこを具体化すれば大概どんな質問でも答えられるものだ。
2004年の秋、ある会社からオファーを頂いた。
しばらくはバタバタしていたのだが、いよいよ履歴書を送ってくれ、と言われたのが2004年末。
音楽業界だが業種は違う会社、しかも外資系、そして新しいターゲットを獲得する為にTKRの経験が必要だ、と言われれば、奮起するでしょ。
で、Wordで書いた履歴書をサクッとメールしてエントリー完了。
履歴書ってあまり書くタイミングないけど、一年に一回書くといいと思う。
自分の人生をキッチリ振り返れるし今後の指針にもなるからね。
別に転職するしないじゃなくて、きちんと里程をつかまえる為、お勧めです。