潜ってすぐに目に飛び込んできたのがこれw
キュウセンとホウライヒメジです。超地元の魚で更に良く一緒にいます。しかし、見た瞬間「いつもとちがーう^^;」何がかといいますと、順番です。多くの場合はヒメジの後ろにキュウセンがくっつきます。これはヒメジがヒゲで砂地の餌を探して飛び出てきたおこぼれをキュウセンが頂戴するという仕組みですが、今日のは真逆wホウライヒメジはひたすらキュウセンの追っかけをしていましたwさて、これは何をしているのでしょうか?ホウライヒメジがたまには逆にキュウセンのおこぼれを頂こうとしているのだろうか?すると、これは共利共生になるのだろうか?その後もよーく見ていると、な、なんとただくっついているだけでしたwホウライヒメジは群れで行動する習性があり同種がいないと他種にくっついていくのです。これは他の魚でも見られる行動です。しかし、悪食のキュウセンのおこぼれをホウライヒメジが奪えるわけないねw
そして、2月の赤沢と言ったらサビハゼです。今年はたくさんいるなー^^最初に見つけたのが滅多に見れないオスのケンカシーン^^雌雄の求愛とオス同士のケンカがそっくりなので慎重に観察してしまったw
こっちが求愛w写真だと分かりづらいねー;;
さらに1匹のメスに3匹のオスが求愛してました。4p?4f?他にもいろいろな行動が見れたけどみんな説明が難しいw
お腹の大きいアナハゼや
近寄っても逃げないホウボウや
スジミゾイサキがいました。こいつは根性あるなーw






