今年の一発目は富戸です。
浅いところがキラキラして新春っぽかったので・・・^^;
そして春からナヌカザメです。
岩の隙間に頭を突っ込んで寝ています。「頭隠して尻隠さず」wさて、なぜ頭を隠して尻を隠さないのでしょうか?これは、ナヌカザメが夜行性で明るいのがキライ!でもいい感じの穴がないから仕方なく頭だけを突っ込んで、要はアイマスク代わりにしている←言ったもん勝ちw
さらにこのナヌカザメのお腹はパンパンです。なんか背中まで盛り上がってるしwメスのようだから産卵前なんだろうな~ここで、ふと思ったのは、←富戸だけにw生息域は水深450mくらいまでと言う情報。深海魚の仲間と呼んで良いのだろうか?そして、産卵のために岩礁域まで上がってきた。深い海の底はほとんどが泥で卵を産み付ける基質が少ない。そこで浅いところに来てヤギなどに産卵する。産卵のために垂直移動をするサメ。←言ったもん勝ちw
しかし、これだけお腹が膨らんでいて卵はいくつはいっているのだろうか?ヤギなどに卵を絡めるときはどのようにするのだろうか?卵の絡め方については楽しい予測はしているけど実際に見てみたいですね^^
クロイトハゼが巣穴を作ってました。産卵期は終わっていると思うのですが、働き者だ^^
そして、巣穴はこんな感じ。マウンドを作ります。穴を掘りつつ盛り上げるのかな?盛り上げてから穴を掘るのかな?wこのマウンドの意味についてなんか昔にこんな事を聞いたことがあります。「マウンドの上を潮が流れると、その力によって巣穴の入り口から水が入り巣穴の水が循環する。煙突の効果がある」と・・・まあ、確かにそうかもしれないけど、どうも腑に落ちない。なぜか多くの人は卵に新鮮な水をあげたいらしいw本当に卵にそんなに新鮮な水が必要なのだろうか?ヘビギンポは産みっぱなしだし、サビハゼはどんどん巣穴の入り口が小さくなるしw
私が思うには←これ重要w卵の一番の大敵は酸欠ではなく泥や他の生物ではないだろうか?泥の中には沢山の微生物やバクテリアなどが潜み卵の殻から分解してしまう。そこでオスたちはパタパタと泥を退ける。岩の裏側に産み付けるのも卵が直接泥につかないように。泥に直接産み付ける卵はその殻を厚くする。などという生物の戦略があっても良いかな?クロイトハゼのマウンドの意味は分からないけど、最近の女子の盛りとは違うらしいw
ニシキウミウシ。正月だしw
今年もヨロピク~^^




