北東の風が吹いていたので久しぶりに赤沢です。
潜ってすぐに目に飛び込んできたのがゴンズイの群れw
200匹くらいまでザーッと数えて半分くらいだったからダイバー的には1000匹くらいいたなw
そこで、今日の「なぜ?」
普段見るゴンズイの群れは多くて100匹くらいかと思われます。
2つの群れを合わせようとすると双方嫌がって、また2つに分かれてしまいます。
これは、若魚までの話で、成魚についてはまだやってませんがw
となると、成魚の群れは出会うと混じりあうのだろうか?
1つ考えられるのが、産卵するペアはたぶん違う群れの個体がペアを作ると思われます。
これは血が濃くなるのを防ぐため・・・かな?w
成魚になるまでは何らかの理由で家族?を大切にするのが、成魚になると繁殖などの理由から混ざり合うのだろうか?
更なる疑問が、この大きな群れの個体は繁殖する個体より大きいような気がします。
となると、ゴンズイは1年半くらいの寿命で、この大きな群れはもうじき死滅しるのかな~
以前、冬にこの大きな体の群れが弱っているのを見ましたが、春にはいなかったような・・・
なんかゴンズイの生活史みたいな論文があったようなw
調べてみよう^^;
この個体は産卵直後でお腹が微妙に大きいです。
産卵期のベラのメスは毎日産卵するのが多いので産卵してもお腹はこんな感じが多いようなw
今日はビデオで産卵行動がチリバツ^^
色合いが良く似ている2種ですが、こんな感じでいると違うのが分かりやすいですよね^^
下がツノダシです。

