こんばちわ!
職場でのあだ名が「もりもり」なため、名前を変更しました。
いずれはこの名前が有名になればいいなぁとおもっている今日この頃です。
今日は、ブログを更新していなかった2年間であったことを書こうかなと思います。
自粛期間が空けてからは、塾で働きながら、専門学校の精神保健福祉士の資格を取るために勉強していました。
1つの転機になったのは、去年(2021年)の6月。
地元の放課後等デイサービスの内々定をいただき、そこで塾と掛け持ちでバイトしながら、今年の4月からは正社員で働くはずでした。
「はずでした。」
ですが、その会社を1ヶ月で辞めてしまうことになります。
原因は上司のモラハラ。
こんなことを言われました。
「君はただの掛け持ちバイトのつもりで働いているかもしれないけれど、うちは子どもの命を預かっている仕事です。」と。
俺はそんなつもりでは働いていません。
理由は交通費についてのミスというか…勘違いからでした。
その職場は僕の家の最寄り駅から一駅のところ。
電車でも自転車でも行ける距離でした。
そこで、面接の時に自転車で通えるということで、話が通っていたようです。
それを勘違いしてしまっていたのか、僕はてっきり交通費がもらえるもんだと思って、電車通勤をしていました。
そして、交通費の請求をお願いしたら、こっぴどく叱られました。
もちろん勘違いしてしまったのは、俺が悪いけど、人格否定されるようなミスではないと思います。そもそも、人格否定されるような職場はおかしいし。
俺の働きっぷりもろくに見てないくせに、そう言われて、当時はかなりショックを受けました。
その次の日。病院に行き、「適応障害」と診断され、退職することになりました。
直属の上司の方に体調不良ということを連絡したら、すぐに代表の方から電話をいただきました。
その件を話したら、共感してくださり、俺に暴言を吐いた上司を叱ってくださったとのことでした。それが唯一の救いだったかもしれません。
もう死んでしまおうかと思いました。
傘で自分の頭を叩いてしまうわ、携帯をぶん投げるわ、そんな状態が1〜2週間ありました。
1ヶ月半休養し、なんとか元の塾には戻れたんですけどね。
俺にはその言葉に対して、受け止める器がなく、思いっきり心にグサッと刺さってしまったんですよね…
もう辞めたので、未練とか後悔とかは全くないですが、強いてあげるなら、あの時にボイスレコーダーを忍ばせていれば良かったな…と苦笑
もし万が一、そのようなことがあれば、スマホのボイスレコーダーのアプリを起動させておこうと思った出来事でした笑
オチがひどいな…笑
でも、これは人生の良い教訓になったかなと思います👍
次は、精神保健福祉士の試験やら今年度のことを書こうかなと思います!
それでは!
