野田トレーナーの活動報告です!
前日の石川遼選手に続き、茨城県へ移動してプロゴルファーの星野陸也選手と鍋谷太一選手の練習に帯同しました。
まずは少し2人の紹介を。
星野陸也選手
小学校1年生の時にゴルフをはじめて、中学時代にはすでに180cm以上の身長があり、その身長を生かしたゴルフで高校時代には「関東ジュニア」を連覇するなど実績を残す。
大学に進むが2年次(2016年6月)に中退し、同じ年の8月にクォリフィングトーナメント(以後 QT と省略)挑戦を機にプロへと転向した。
プロに入ってからも2戦目から注目を浴び、2017年には「Novil Cao」を20歳で制しプロ初勝利を挙げた。
魅力の1つが飛距離である、日本人の中で3本の指に入る選手だ。
幼い頃から親交があり、石川遼選手は兄貴のような存在。
鍋谷太一選手
父親がティーチングプロの資格を持ち、大阪で練習場を経営していたため、幼い頃から父に指導してもらっていた。
高校1年の2012年7月に「関西ジュニア」で優勝した。
QTにも挑戦し、石川遼選手などが若くしてプロの世界で活躍する姿に刺激を受け、同年9月には高校に通いながら16歳という歳でプロへ転向した。
当初は結果を残せていなかったが、2014年にQTファイナルに進出し、翌年15年にはツアー14試合に出場する。海外の試合にも挑戦し、17年には初めて賞金ランキング100位以内に入っている。
26日にこの2人が茨城県・宍戸ヒルズカントリークラブで練習を行いました。
宍戸ヒルズカントリークラブは、毎年「日本ゴルフツアー選手権」の会場にもなるコースがあり日本で2番目の難関コースと言われてる。
今年で2度目の出場となる星野陸也選手と3度目の出場となる鍋谷太一選手、5月31日から始まる日本ゴルフツアー選手権での活躍も期待したい。
ジュニア時代に西と東でトップを取った若きプロゴルファーの今後に注目です。
今後も野田トレーナーが2人の活躍をサポートしていきます!

