5月21日、6月にニューヨーク州で行われる全米オープンゴルフの最終予選が兵庫県三木市にある『ジャパンメモリアルゴルフクラブ』で行われた。
会場になった『ジャパンメモリアルゴルフクラブ』は、小中村カメラマンがオフィシャルカメラマンをしており、今回の全米オープン最終予選でも小中村・加藤の2人が撮影に入ることになった。
全米オープン最終予選には、池田勇太選手や今平周吾選手、石川遼選手などの日本男子ゴルフ界トップクラスの選手が集まった。
上位3人の本戦出場枠をかけて第1ラウンド18ホールと第2ラウンド18ホールの36ホール・ストロークプレーで行われる。
第1ラウンドは、日本選手では星野陸也選手が−5の3位、石川遼選手と谷原秀人選手が−4の4位タイで上位に入った。
1位は−8でデイビット・ブランズドン選手。
第1ラウンドは調子が良かった石川遼選手だったが、第2ラウンド調子を落とし、終了時には−3で8位タイに終わり、全米オープン出場権を逃した。
全米オープン出場権を獲得した上位3人は、第1ラウンドが7位タイだった秋吉翔太選手、1位だったデイビット・ブランズドン選手、秋吉翔太選手と同じく7位タイだった梁津萬選手になった。





