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タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

この週末はどうしても出かけないといけない用事があって、自家用車での長距離移動に挑戦しました。


距離にして約250km。そのほとんどの行程は高速道路だったんですが、スピードを出す分、一般道よりかなり緊張感があります。そのくらいの距離大したことないと感じられる方も多いとは思いますが、そこはそれ、肝炎治療中ということもあり、どの程度体力的にダメージがあるのか心配しながらの旅でした。


結局一泊2日で往復500km(うち150kmくらいは妻が運転)を走りましたが、いやー、案の定と言いますか、かなりひどい疲労感が残りましたね。昨日帰ってきたんですが、我が家につくなり倒れるように寝込んでしまい、午後7時から今朝まで12時間の爆睡。。。しかも今日の体調も、普段の注射ローテーションの中での水曜日と比べたら、めっちゃダルイです(T_T)。


結論、『インターフェロン治療中の行楽に、ドライブの選択は無し』


そんなことを思いましたね。




【今週の副作用】


・発熱 … 注射3日目に37度台前半の発熱。退院後久々にロキソニンのお世話になりました。ただ我が家では子供たちに順番に風邪症状が出ているので、それが感染したのかも。


・倦怠感 … 上でも書いたとおり、今回は旅の疲れも重なり、かなりのフラフラ状態。注射5日目の今日もダルダルで、よっぽど仕事休んで寝てようかと思いました。


・食欲 … 今週はかなり復活。でも食べたいだけ食べていいのだろうかと悩む…元がメタボ気味だし(^^;

1週間おあずけ状態だったウィルス量検査の結果、やっと聞けました。


結果は…『検出せず』でした。ニコニコ



先生の話では、インターフェロン治療開始1ヵ月時点でこの結果が得られたということは、まずはとても順調に薬が効いているとのことで、このままの分量で最後まで投薬を終えられれば、治療成功の可能性は相当高いとのことでした。


いやー、でもでも、結果を聞いた時は本当にうれしかったです。なんか眼がうるんでしまいましたね(先生の面前では無く、診察室を出てからですが(^^;)。


まだ治療期間はやっと全体の4分の1を終えたばかりで、まだまだ長い道のりですが、残りの期間をやり過ごすのにも結構気持ちに張り合いが出てきました。



【今週の副作用】


・倦怠感 … 注射2日目はデスクワークが何とかこなせる程度、3日目は起きてるとしんどいのでゴロゴロと寝てました。


・口内炎 … 2週目辺りからずっと出ています。そのせいか食べ物の味がどれも変な感じ。好きなものを中心に食べて、何とか食欲を維持しています。

今回の通院では治療開始から1月が過ぎたので、肝炎ウィルスの量を教えてもらえるはず…


と、どきどきしつつ出かけてきたんですが、残念ながら結果は当日には出ないらしく、来週の診察に持ち越しでした。


担当の先生曰く、この治療の成否を握るのはやっぱりどのくらい早いタイミングで肝炎ウィルスが撃退できるかに尽きるとのこと。つまり早ければ早いほど完治率が高いんですね。


そのことを知っているだけに、結果を聞くのがちょっと怖くもあります。僕の場合は、元々ウィルス量が多い方(HCVRNA定量6~7辺りの値で推移)なので、本当にうまくゴールにたどり着けるのか不安です。まぁあまり心配ばかりしててもしかたないんですが。


あと他の検査項目ですが、


白血球数 1.9


赤血球数 399


ヘモグロビン 12.3


血小板数 13.9


この辺のところが基準値を割り込んでいて、これらが適当なところで下げ止まらないと、レベトールの量を半分にすることになるとのことでしたね。


これらの項目が低いってことはつまり貧血気味(?)なんだと理解していますが、注射回数を追うごとに少しずつ値が下がってきていて、そのせいかやっぱり体のフラフラ度も微妙にきつくなってる気がします。


発熱はほぼ無いし、食欲もわりとしっかりあるから、自分の場合は副作用軽めかなぁーなんて思ったりもしたけど、そうは問屋が卸さないみたいです。


インターフェロン治療、やっぱり相当手強いなぁ。。。次はどんな不調が出てくるのやら(^^;