今回の通院では治療開始から1月が過ぎたので、肝炎ウィルスの量を教えてもらえるはず…
と、どきどきしつつ出かけてきたんですが、残念ながら結果は当日には出ないらしく、来週の診察に持ち越しでした。
担当の先生曰く、この治療の成否を握るのはやっぱりどのくらい早いタイミングで肝炎ウィルスが撃退できるかに尽きるとのこと。つまり早ければ早いほど完治率が高いんですね。
そのことを知っているだけに、結果を聞くのがちょっと怖くもあります。僕の場合は、元々ウィルス量が多い方(HCVRNA定量6~7辺りの値で推移)なので、本当にうまくゴールにたどり着けるのか不安です。まぁあまり心配ばかりしててもしかたないんですが。
あと他の検査項目ですが、
白血球数 1.9
赤血球数 399
ヘモグロビン 12.3
血小板数 13.9
この辺のところが基準値を割り込んでいて、これらが適当なところで下げ止まらないと、レベトールの量を半分にすることになるとのことでしたね。
これらの項目が低いってことはつまり貧血気味(?)なんだと理解していますが、注射回数を追うごとに少しずつ値が下がってきていて、そのせいかやっぱり体のフラフラ度も微妙にきつくなってる気がします。
発熱はほぼ無いし、食欲もわりとしっかりあるから、自分の場合は副作用軽めかなぁーなんて思ったりもしたけど、そうは問屋が卸さないみたいです。
インターフェロン治療、やっぱり相当手強いなぁ。。。次はどんな不調が出てくるのやら(^^;