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タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

まずは皆さま、新年あけましておめでとうございます。ニコニコ


今年はお正月2日に早速病院に出かけて、インターフェロン注射を受けてきたんですが、考えてみたら3が日に病院に行くのは、長女が生まれた時に妻の付き添いで出かけて以来の経験でした。


院内はさすがに閑散としてましたけど、病棟の方には、ここで新年を迎えられた方も大勢いらっしゃるわけで、つい数ヵ月前に入院生活の侘しさを経験した我が身としては、そういう皆さんにも早く自宅で年越しができるようにと願わずにはいられませんでしたね。


さていよいよ新しい年に突入し、自分の治療スケジュールも残すところ、注射回数8回、期間にして約2ヵ月間となりました。


たったの2カ月というべきか、まだ2カ月もあるというべきか。


僕の気持ちとしては、やっぱり断然後者です。


いいかげん朝夕の食後、レベトール錠の真っ白いカプセルを見るのにも、うんざりしてきたというのが本音だったりします。しょぼん


とにかくできるだけ早く3月にまで辿り着きたいんですよね~。


そう言えば投薬期間を終えたら、体調ってすぐ戻るんでしょうかね??まぁ最近では「元の体調」ってのも段々わからなくなってきてますけども。。。



【今週の副作用】


・風邪をひいてしまったらしく、そのせいなのか、かなりひどい倦怠感、腹痛、頭痛の症状が繰り返し現れました。今は何とか戻りましたが、回復までにたっぷり10日くらいはかかりました。


・注射箇所以外にも全身いたるところにかゆみが走り、イライラさせられてます。結局、無意識で引っかき傷をあちこちに作ってしまい、さすがに我慢も限界なので、先生に言って塗り薬を処方してもらいました。(ちなみにレベトール以外の薬をもらったのはこれが初めて)

毎年大掃除を結構念入りにやるんですが、今週は風邪気味なのか、体がやけにだるくなってしまいました。


んなわけで、とりあえず適当にかたづけてお終いということに…。



年越しというイベントの感慨も人それぞれでしょうけど、僕はわりと心理的にきっちり節目に思って望んできました、例年ならば。


だけど今回はC型肝炎の治療スケジュールというものがあって、そちらが第一に生活のリズムというかパターンを形作っているので、何となく元旦も一年の計にあらずってな感じです。


そだそだ、年明け一発目のお注射は1月2日の予定となりました。治療開始後、初めてのスケジュールの乱れです。と言っても1日遅れのことですが。お医者様がだいじょぶだいじょぶとおっしゃるので、きっと大勢に影響ないのでしょう。以外と柔軟なんだぁ、ペグイントロン。。。


紅白をほろ酔いで観られないのは実に残念なのですが。


来年3月が治療終了予定なので、今回は個人的に何となく年度末が区切りかなという心持になっています。


そしてそこまでに肝炎ウィルスとしっかり決別して、人生というスパンにおいても節目となる、健やかな新年をぜひ迎えたいものです。


なんか何が言いたいのか自分でもわからなくなってきちゃいましたが(;^_^A



それでは皆さんも良いお年をお迎え下さいませ。



暮れも押し迫ってきて、何かと気ぜわしい日々ですね~。


1週間もあっという間に過ぎていく印象です。


これって普段なら時間を浪費してるみたいで、何となくもったいないとも思うんですが、治療中の身の上としてははっきり言って好都合です。


おかげさまで体調のほうは今回も平和そのもの。


このペースで時間が進んでいってくれれば、残り約2ヵ月の治療期間もあっという間。。。かな?ニコニコ



【今週の副作用】


とりあえずいつも注射してもらう二の腕の箇所が猛烈にかゆいですね。皮膚の表面も気持ち固くなってきました。後は掛け値無しでなーんも体調不良を感じる点がありません。