治療終了後のことを思う ~18本目 | タケッペのC型肝炎治療の日々

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

今までの日記のタイトルは「(INF注射)○本目(注射後)○日目」としてきましたけど、ここに至って、もう1週間のローテーションで周期的に出てくる副作用はほぼ無くなってますので、タイトルの書き方も変えることにしました。



治療終了の日が目前に近づいてきたのと、検査の経過そのものも順調なことから、この頃は投薬を終えた後のことを考えることが多くなってきました。


一応、この治療が成功したかどうかの判断は、投薬を停止してからさらに6ヵ月間、継続して肝炎ウィルスが検出されないということらしいのですが、色々なサイトでC型肝炎情報を見てみると、たとえ検査結果に「検出せず」とあっても、それは完璧に根絶やしになったわけではなくて、あくまで基準値以下になってるだけの意味なんですね。つまりわずかながらも血液中に残り続けてるんですね。


なので、その残存ウィルスはペグイントロンやレベトールという薬が体中から抜けた後に、再度復活・増殖してくる可能性もあると。それがいわゆる「再燃」と呼ばれる、治療不成功という事態なんですね。


そんな風にならないようにぜひ願いたいものですけど、どうも再燃防止のための対策は、あちこちのC肝関連サイトをのぞいても情報が見当たりません。やっぱりそこは運を天に任せるしかないのかなぁ。


あ、でも飲酒だけは著効の結果が得られるまでは、我慢した方がいいみたいですね。あまりズバリNGと書いてあるサイトもないのですが、止めとくに越したことはないのでしょう。(僕は飲みたいばかりなので、じつはちょっとガックシなのですがしょぼん)


そう言えば主治医の先生曰く、治療を終えて薬が血中から抜けてくるにつれて、体がすごく軽くなったと言う患者さんはけっこう多いとのこと。しかもそれは治療前にも増してということのようです。


それはちょっと楽しみだなぁ。何しろ30年以上肝炎罹患中の体調しか知らないからなぁ。。。



【今週の副作用】


特に不調はありませんでした。ちょっと気になっていた、脱毛も今週は目立ってなかったです。平和々々。