一条さん、どう落とし前つけてくれるんだろ…






と思いながら迎えた
第9回打合せびっくり



単に、打合せの予定日が
トラブル発生日に近接してたので、
当日は、
営業さんが謝罪と事情説明
今後に向けての提案
打合せ
となりましたニコニコ


話向き次第では
打合せは永遠に中止になる可能性もありましたが、
一応提案をいただいたので、
対応してくれる気はあるんだなと思い、
どちらに転んでもいいように話を終え、
打合せに入りましたもぐもぐ



ちなみに、私もどちらかっていうと

戦闘民族寄りだし、

客とバチボコやり合う仕事なんで、

喧嘩慣れはしてるんですけど、

プライベートでの喧嘩となると、

ただひたすら気が重いショボーンショボーンショボーン




こんな時こそ、1人で対応したくなかったのに、

夫ってば、「仕事入ったから行けない」爆笑



まぁ、いたところで、

下手するとキレて怒鳴る可能性もあったんで、

いなくて良かったとも思いますが、

できればいてほしかったですショボーン



営業さんも物の味しないと思うけど、

私も

今回の件に対する夫の私任せな対応に不安が爆発、

打合せ前夜に夫婦喧嘩に発展し、

イラついた夫が投げたボタンがよりにもよって

箱から布まで選んでうちの親に買ってもらった

娘の雛人形の飾り台にヒットし

正面中央にくっそ目立つ傷をこさえて

あまりのショックに泣き続けた後、

吐きそうになりながら

対応にあたったのでした…。

地獄!!




 一条さんの提案

当日の朝、営業さんが

我が家に来ましたグラサン



確かに謝罪の鉄板は直接訪問と言えど!!



前日に申し出があった時、

打合せ予定日だし、

朝は忙しいし、

訪問をお断りしたつもりでしたが、

(WEBミーティング内で話してもらうつもり)

単に打合せ予定時間まで忙しいと

伝わってしまったようで、

思い掛けず来ていただき、

私1人だし部屋は荒れているし、

マンションのロビーで

お話を伺うことに…びっくり



いや、こういう時、

マンションで良かったと思うし、

応接間いる絶対!って気になります…ニコニコ



一条さんからは、
経緯と外構見積の内容、そして補償について
お話がありました。

まず、見積は、
2025年6月と2026年1月の間に
もう一つ出ており、
2回目の見積もりから
金額はほぼ動いてなかったそうです。


当初の見積より解体費用が値上がりしたのは、
私が庭の築山を残すことを希望したため、
解体の難易度が上がり、
解体方法が変わったからでした。


また、一番最初に会った際は、
私がコンクリート敷きを残すと言っていたため、
結構早いうちに訂正したけど、
6月の見積もりには反映されてませんでした。


結論から言えば、
外構業者の見積は妥当オブ妥当グラサン
その点については納得できました。


そして、行き違いの原因であり、
今回の騒動の一番の問題は、
二回目以降の見積共有を
営業さんが忘れたこと。

そのせいで、我々にとっては
不意打ちの予算増であり、
残置物撤去という減額チャンスを
逃したのでしたムキームキームキー





それを踏まえて、
一条さんのとりあえずの提案は
残置物撤去費用をほぼ全額一条さんが持つ!
ということ。


これが、もし、
もっと前だったら、
つまり、
着手承諾までゆとりがある時期だったら、
十分納得できる提案だったと思います。



我が家のもう一つの引っ掛かりは、
着手承諾間近の大幅予算増額でしたショボーン



一条さんの作る総金額の見積書では、
6月にもらった外構見積とは異なる金額、
我が家に共有されていない外構見積金額が
少し前から反映されていたのですが、
私は金額に変更があったと知らず、
6月時点の見積を元にした心算の金額より
50万円以上高いことから、
単なる一条さんのミスだと思って、
これから減額ができる金額として
見ていました…ニコ

(そう思っていたのは、
他にもちょいちょいミスがあったから…
これもミスだと思い込んでました…)



ところが、それが動かないとなると、
他で最低50万円近く減額する必要があります。
(しかも、それが減額された前提で
さらに減額を考えなきゃいけない我が家キョロキョロ



でも、一条工務店は割引とかないので、
ハッキリ言えば、
めちゃくちゃオプション削るか
坪数削るか
この2択ですガーン




このブログをご覧の方は
お察しだと思いますが、
私はめちゃくちゃ注文が多い。
オプションも設定外課金も多い。
それは、
量産型の家への強い抵抗感の現れ
でもあります…ショボーン


確かに、一条の性能に惚れて
一条を選んだけど、
量産型の家に住むくらいなら
建売でいいじゃんもぐもぐ
と思います。

そして、オプションで50万円以上削る、
いや我が家の場合100万円以上削る
といったら、
相当なオプションが削られ、
つまり個性が削られ、
注文住宅建てる意味を見失いそうですショボーンショボーンショボーン





となると、

我が家の減額の優先順位は

坪数を削ること!!





しかし、何度も変更を重ねて

気付きましたが、

ちょっと変更しただけで、

それに伴う変更点めちゃくちゃ多いびっくり



先日、廊下を削って

部屋を回転させるという

間取り変更をしたんですが、

クロスや照明は大きな変更ないし、

考慮する点もそんなないでしょ!

と思っていたのが大間違い…ガーン

間取りを変えると動線が変わり、

動線が変わると家の使い方も変わる…



この時期に無理な坪数削減をしたら、

検討時間不足で

その変更に伴って変えるべき事項を

漏らす可能性が高いです…!!!ガーン



身の丈に合わせた金額に調整せねば
普通に払えないので、
減額調整はマストですが、
今の時期に言われて、
見積出揃ってないから総金額不明で
どこまで削ればいいか分からない、
しかし、解体費用で減額できないなら
確実に削らないといけない…


という状況が
我々にもたらすデメリットは
相当なものですムキームキームキー




その点についても
一条さんから提案が欲しいこと、
その対応次第では
契約解除も視野に入ることを伝え、
営業さんも精一杯対応を考える、
ということで
話し合いは終わりました。





そして、

そこから本来の打合せですが爆笑





一応、一条さんから補償の話があったので、

相当気持ちは持ち直したものの、

あっさり切り替えられる訳もなく…。



期日間に減額のため

間取りをそこそこ派手に変えたので、

それに伴う修正の確認や、

外観も変わったので

タイル色範囲の変更や、

換気の基準満たすための窓変更や、

指定していたクロスで

生産中止予定の物の選び直しや、

設定外の採否の伝達などを

行いましたもぐもぐ




いよいよ最終仕様確認前なので、

結構あっさりと終わりましたが、

メンタルぐちゃぐちゃで

頭回らなかったのが1番大きい

ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ





そう、そのせいで、

打合せ終了後、

怒涛の変更希望うちメモとなるのですが、

それはまた別の話…





むしろ、この打合せのハイライトは

太陽光で減額!!


太陽光減らして減額してほしいと

前から言っていたんですが、

ダミーパネルは嫌だと思われていたらしく、

この屋根形状だと

これ以上どうすることもできません!!


…と、約13キロ載ってた我が家ニコニコ



自家消費目的だし、

蓄電池付けるけど7キロしか貯められないし、

チャッピーに聞くと5人家族

自家消費目的なら

7-9キロあれば十分だと…グラサン




ということで、

私としてはメンテナンスフリーの

ダミーパネルは積極採用派であり、

太陽光パネルをできるだけ

ダミーパネルに置き換えてもらうことに!



大まかな手計算なので当てにならないかもだけど、

ダミーパネルは1平米7000円

我が家の場合、太陽光は1キロワット18.5万円。

太陽光パネルは大体1キロワット、1平米。

1キロワット減らして

ダミーパネルに置き換える毎に、

約18万の減額に!!!お願い




これはデカい、

デカいぞ!!!!



削っても、

坪数と違って

他への影響がほとんどない!!!



多くの一条民に軽蔑されても構わない、

俺は太陽光を削る!!!グラサン




てことで、

屋根の見栄えも加味して、

約3キロワット、

つまり54万円くらい削りました…!!




さぁ、これでやっと

本来の減額のスタートラインに立った…ニコニコ




これから加算される

設定外をどこまでカバーできるか…


そして、

流石にこれ以上削るのは、

せっかく太陽光採用するのに

相当な抵抗がある…ショボーン





一条さんから追加でどんな提案が来るか

わかりませんが、

納得できない提案だったとき、

そして、なおも予算大幅オーバーだったとき、

無理して減額→着手承諾するか、

いっそ解約して一からやり直すか、

よく考えねばなりません…ショボーンショボーンショボーン





ここまで来て解約がよぎるとは…





しかし、なんだかんだ

まだ出費は序盤なのです。


トラブル対応が不誠実な会社に任せて、

それこそ他者を巻き込む

もっと大きなトラブルがあったら、

きっと一生後悔するし、

取り戻せない物は多いです。




着手承諾に向けできるだけの事はしつつ、

シビアに対応を見て

決断しようと思っています…グラサン