囲繞地通行権の問題だけだと思いきや、
公道上に建つ倉庫…
南側隣人のうちの土地への越境…
セットバック…
売主との撤去費用の押し付け合い…
夫会社の決算書が遅かったせいで、
住宅ローンの審査が遅れて
融資が間に合わない問題…
分割払いで対応する事になって
仮登記もしたし…
契約先にしてから変更多すぎて
新たに覚書作成して交わしたし…
銀行も再審査になって、
売主にせっつかれてながら
バタバタ結んだ金消契約…
数々の困難を乗り越え、
やっと我が家の土地になりました!
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当初は更地にして土地売買のつもりが、
後から後から金の掛かる話が出るんで、
節約のために離れを残すことにしたから、
余計に時間も費用も掛かっちゃったけど…
離れがある生活も夢があるじゃん??
こいつぅ!
もう問題起こすなよぉ!!![]()

〜第二回打合せ冒頭〜
設計士「離れの事なんですが、
建築許可も完了許可も出されてなくて、
この離れを適法にしないと
新築許可も降りないです!!」
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という事で、
今回は第二回打合せの話を、
離れ編と新居編で分けて
お送りしますーーーーーー!!!![]()
いや、この「適法にする」てのが問題で、
とにかく何の資料もないらしいので、
天井やら床やら剥がして
柱などに書きつけられた築年などを探したり、
新たに測量?したり、
大掛かりな調査をして、
その上でリフォームか撤去を
新居が建つ前にやらなきゃいけないんだって…?
この調査も数十万掛かるし、
撤去するならトータル100万。
リフォームするならもっと掛かる…![]()
え、節約に全然ならないじゃん?!?!
なんなの…?
この家づくりの見えざる脚本家、
池井戸潤なの??
なんでこんな上げて落とすの???
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ちなみに、この離れ、
キッチン、トイレ、風呂を備えた
まぁ普通の一軒家なんですけど、
この3設備があると
離れ認定できないんだってよ!!!
だから、リフォームは、
このいずれかを撤去する大掛かりなものが
見込まれます…![]()
調査の結果、
リフォームすらできない
違法建築という結果になることもある…
だったら最初から撤去しとけば
調査代節約にもなる訳ですが…
えっ、えっ、えっ、
本当になんなの??
しかも、調査するか撤去するか
なる早で決断しろって
一体どういうことなの???
そんな情報を所有権移転直後に伝えてくるのも
マジでどういうことなの????![]()
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離れの所有権移す前に
予見とかできなかったの?
不動産売買ってそんなもんなの?
仲介手数料あんなにとってくくせにぃ?!?!

そんな不満を持っているところに、
飛んで火に入る不動産屋…
「覚書のお渡しはいつにしましょうか??」
ラインが来たので、
「離れが違法建築かもしれないって
どういうことやねん?????」
と優しく聞いたら、
不動産屋さんも初耳みたいでした![]()
正直、この不動産屋さん、
何人か不動産屋の営業を見てきた中では
断トツ仕事ができるんですよ…
一番感じが良いし、
フットワークも軽い。
今回も、知るや否や、
すぐに一条に事情確認の連絡して
市役所にも状況確認してくれました。
で、きちんとお返事もくれました。
また、建築指導課からは「記録がないことのみで違反と断定することはできず、現時点では判断できない」との説明を受けております。
昭和期に建築された住宅では、建築確認済証や検査済証が残っていないことは珍しくなく、それによって現存建物の利用が制限されることも多くはございません。
そのため、現時点で確認できる範囲では、離れは現況のまま利用できる可能性があると考えております。
一条工務店様とかるぴん様の建築計画の中で、離れの扱いについて追加の確認申請が必要となったとのことで、設計者様と行政(確認機関)との間で詰めて整理いただく事項かと存じます。
当方としても、今後の方向性を見守りたいと考えております。
最終的な判断は建築士の先生および確認機関の審査結果によるものとなりますので、行政協議や調査の進捗にあわせて整理されていく形になるかと思います。
なお、建築に際しては43条許可の手続きが関係しており、今回の内容もその流れの中で確認が進められているものと理解しております。
現時点で撤去を前提にされる必要はないかと思いますので、行政や設計者様からの情報を確認したいと存じます。
素人の私が正確に理解できている自信は
ありませんが…
というか、解釈が難しい…
ただ、分かるのは、
不動産屋のターンじゃないよ!!
ってメッセージだけ…![]()
うぅーん…

なんというか、
この土地売買は
ずっとモヤモヤしてきました…
測量前に契約をしてしまったのは
正直こちらの落ち度です![]()
契約後に、離れを残すよう
変更したのも我々です。
しかし。
不動産売買において、
知識も情報も圧倒的に不利なのは
買主側。
だからこそ、仲介業者には
調査義務や告知義務があるのではないか…
予見できる出費があれば
情報提供があって然るべきではないのか…
不動産屋の返事を見るに、
離れの件は、
適法にする作業自体確定的なものではなく、
今後の協議で決まるものだから
離れについての調査や情報提供を
不動産屋がしなかった事に特に問題はないし、
離れを適法にするための出費は
不動産屋の関知するものではないという
そんなスタンスなんだろうけれど…
これは本当にそうなのか??![]()
そして、一条の出してきた話も、
そのレールに乗るしかないのか?
我々にとって最適な提案を
してくれているのか???![]()

家づくりに金が掛かるのは承知していたので、
やむを得ない出費なら、
当然出します。
出しますが。
本当に必要な出費なのか、
ハウスメーカーも不動産屋も
我々にとって最適な提案をしてくれているのか、
疑問が拭えないんです…![]()
ということで、
人生初!!
弁護士に相談を決めました

弁護士さんにはお仕事でお会いするので
全然抵抗はないし、
後学のため、いつか依頼人になってみたいと
思ってもいましたが…
まさかこんなタイミングで…![]()
誰に頼もうか悩みましたが、
先輩の旦那さんに
まずは相談する事にしました。
新居の土地なので、
法廷闘争がしたい訳では全くなく、
法律の専門家に見てもらって、
この土地売買に問題はなかったか、
ハウスメーカーや不動産屋の提案は妥当か、
意見を聞きたいと思います。
その上で、すべき対応を
してもらっていなかったなら、
相応の補償も引き出したいです。
でも、それよりなにより、
納得したい。
気持ちよく
金を払いたい。
その気持ちがデカいです![]()
だから、弁護士さんから見て、
不動産屋もハウスメーカーも
しっかりやってくれてるね、
この出費は買主負担で妥当だね、
そう言ってくれるだけでも良いんです![]()
ある意味、それが一番
理想的なゴールでもあります![]()

そんな訳で、土地に関しては
思いもかけずこんな展開に…![]()
なかなか決着がつかないというか、
つけないというか…
実は、数年前、
占いに行った時、
「令和7年まで家は建たない」
って言われたんですけど、
本当にそんな感じですね…
年末まで土地問題持ち越しそう…![]()
だけど、今回は、
もう飲み込むのも限界だし、
ここで飲み込んだら一生モヤモヤして
家づくりも楽しめなさそうなので、
きっちり気持ちに整理付けるのを
優先したいと思います!!!![]()
関係者各位は、
弁護士出てきたら
胃がキュッとなっちゃうだろうし、
ごめんね??とも思うけど!!
ファイッ!!!!
